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京都大学交響楽団 第216回定期演奏会

公式情報

京都公演

2025年01月14日() 19:00 開演

京都コンサートホール 大ホール京都府

指揮者: 秋山和慶 / オルガン: 岩佐智子

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン バレエ音楽『プロメテウスの創造物』作品43 より序曲 / フランツ・リスト 交響詩「ハムレット」S.104 / カミーユ・サン=サーンス 交響曲第3番ハ短調 作品78 「オルガン付き」

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コンサートについて

今回の演奏会は、ベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』より序曲で幕を開ける。本作品は、楽聖と呼ばれる名高い作曲家ベートーヴェンが作曲した序曲の中でも、かなり演奏機会が少ないと言える。彼の作品を多く取り上げてきた京大オケでも、演奏するのは52年ぶり5回目となる。そんな隠れた名曲に始まり、次に続くのはリストの交響詩「ハムレット」である。本作品は、京大オケで演奏するのが初めてであるだけでなく、おそらく日本で演奏されるのは3回目、アマチュアオーケストラが演奏するのは日本初であると思われる。シェークスピアの不朽の名作「ハムレット」が元になった本作品の悲劇的な響きをコンサートホールで体験できる貴重な機会であろう。そして最後に演奏するのがサン=サーンス作曲の交響曲第3番「オルガン付き」である。本作品は第202回定期演奏会で演奏して以来、京大オケが取り上げるのは7年ぶり2回目である。長年ドイツやオーストリア、ロシア音楽が主たるレパートリーであった当団にとって、フランス音楽をメインに据えるのは非常に挑戦的なプログラムと言えるだろう。日本でも有数のホールである京都コンサートホール、ザ・シンフォニーホールで、荘厳なオルガンの響きを肌で味わえるというのは、なかなかできない音楽体験ではないだろうか。今回オルガン奏者としてお招きするのは、本作品の演奏経験も豊富な岩佐智子氏である。秋山和慶先生の熟練のタクト、岩佐氏の厳かで流麗なオルガンの調べ、京大オケの若さあふれるオーケストラサウンドが、会場を圧倒的な熱量で包むこと間違いなしである。

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5/4 DAY3に伺いました。演奏、選曲、会場の音響どれも素晴らしかったです! 権代敦彦アンジェラスとても良かったです。複雑なフレーズの反復をそれぞれの演奏者ごとに 断片的に組み上げてゆくような感覚が素晴らしかったです。楽器数も多く迫力がありました。 ホールの音響もよく、響きが変わることで以前に他の会場で聴いた曲も違う印象になりました。 反響の多い暖かい豊かな響きでしたので、アタック感の強い楽器もエコーが付いて含みを感じました。クセナキスのプレイアデスの金属音なども映えていたと思います。 エコーと反響の含みが増えることで、ライヒの曲にある複数楽器の重なりやズレが生み出す 残響音がとても気持ちよかったです。ニューヨークカウンターポイントの弦楽器?のフレーズも マレットを変えて表現することで再現されていて、限られた打楽器でアレンジすることの センスを感じました。原曲も好きなのでとても満足しました。 LINN AUDIO Gallery もとても楽しめました。プレイアデスの聴き比べ楽しかったです。 各音源の音の響きの違いをわかりやすく感じました。 MCの方のトークもわかりやすくて楽しかったです。豊富な知識で、あまり聞けない現代音楽の詳細な解説が聞けて嬉しかったです。

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lgctk.evo

lgctk.evo

2026年05月14日 13:32

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