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プレシャス 1 pm Vol. 2 華やぎ合う2台ハープ

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サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン

2025年06月20日() 13:00 開演

サントリーホール ブルーローズ (小ホール)東京都

https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20250620_S_2.html

ハープ: 吉野直子 / ハープ: マリー・ピエール・ラングラメ

ラヴェル 組曲『クープランの墓』(ハープ二重奏用編曲) / ダマーズ 2台のハープのためのソナチネ / ナデルマン: 2台のハープのための幻想的二重奏曲 作品78

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コンサートについて

この特別なコンサートでは、吉野直子とマリー・ピエール・ラングラメが2台のハープで優雅な音楽の世界を創り出します。ラヴェルの『クープランの墓』、ダマーズのソナチネ、ナデルマンの幻想的二重奏曲で構成され、観客の心を魅了する音色をお届けします。華やかでありながら繊細なハープの響きに包まれるひと時をお楽しみください。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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