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ウィハン弦楽四重奏団with中山育代(ピアノ) トーク付きコンサートVol.7

公式情報

トワイライト クラシック 「出会いからはじまる愛と哀」

2025年10月23日() 17:00 開演

豊洲文化センター シビックセンターホール東京都

https://www.wihanquartetjapantour2025.com/

弦楽四重奏: ウィハン弦楽四重奏団 / ピアノ: 中山育代

アントニン・ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲「糸杉」B.152より1.分かっているとも、甘い望みを持って / アントニン・ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲「糸杉」B.152より 12.お前は聞く、なぜ私の歌が / ロベルト・シューマン ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44(Op.44)

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コンサートについて

弦の国チェコを代表し結成40周年・来日20回目を迎えるウィハン弦楽四重奏団が、トーク付きコンサートVol.7で豊洲シビックセンターホールに登場。日本人ピアニスト中山育代との特別共演で、熟練のアンサンブルと温かな語り口が織り成す贅沢なひとときをお届けします。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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