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東京ハルモニア室内オーケストラ 第71回定期演奏会

非公式(AI自動取得)

2025年10月31日() 19:00 開演

東京文化会館 小ホール東京都

https://www4.hp-ez.com/hp/thco/

ソリスト: 百武由紀 / ヴァイオリン: 有馬玲子 / ヴァイオリン: 山下真澄 / ヴァイオリン: 浅井千裕 / ヴァイオリン: 平井幸子 / ヴァイオリン: 谷裕美 / ヴァイオリン: 山本美樹子 / ヴァイオリン: 山中直子 / ヴィオラ: 上田敏子 / ヴィオラ: 千年美菜子 / チェロ: 平田昌平 / チェロ: 牧野ルル子 / コントラバス: 増山一成

W.A.モーツァルト ディヴェルティメント ニ長調 K.136 / J.N.フンメル ヴィオラとオーケストラのためのポプリ 作品94 (オリジナル版) / H.ヴュータン カプリッチョ 作品55 / J.スーク 弦楽セレナーデ 作品6

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コンサートについて

東京ハルモニア室内オーケストラが贈る第71回定期演奏会では、記念すべきプログラムを多彩にお届けします。冒頭にはモーツァルトの軽やかなディヴェルティメントK.136を配し、続いて百武由紀の豊かな音色が響くフンメルのヴィオラとオーケストラのためのポプリで聴衆を魅了します。さらにヴュータンの技巧あふれるカプリッチョ、スークの深みある弦楽セレナーデと、室内オーケストラの繊細で力強い響きを存分にご堪能いただけるステージです。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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