通知

通知はありません。

ヴァイオリン二重奏の謎曲と銘曲

公式情報

in糸島&長崎Vol.2.5

2025年12月20日() 14:00 開演

アトリエääni福岡県

ヴァイオリン: 中原大幾 / ヴァイオリン: 唐木田晴

ルイ・シュポーア 2つのヴァイオリンの為の二重奏曲 Op.67-3 / C.A.ベリオ: 協奏的二重奏曲 Op.57-3 / マックス・レーガー 古風な様式によるカノンとフーガ 131b-1 / ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン ロマンス 第2番

ヴァイオリン二重奏の謎曲と銘曲

みんなのコンサートログ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

【ヴァイオリン二重奏の謎曲と銘曲
in糸島 長崎Vol.2.5】

12/20(土) 糸島公演 Vol.1
会場:アトリエ ääni
(福岡県糸島市志摩芥屋758)
開場 13:30
開演 14:00
要予約 大人   3000円 
   高校生以下 1500円
★駐車場はありますが限りがございます。
予約フォーム↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScUVJj2aLGNt0vFkJHilNM3mh8stDtAIt8fYOfY9Sen94phcA/viewform?usp=dialog

【プログラム】
L.シュポア 
3つの二重奏曲 第3番 ト短調 op.67

C.A.ベリオ 
3つの協奏的二重奏曲 第3番 
ニ長調 op.57

M.レーガー 
古風な様式によるカノンとフーガ 第1番 ホ短調 131b

L.V.ベートーヴェン/H.レオナール
ロマンス 第2番 ヘ長調 op.50 他。

【出演者】
中原大幾 ヴァイオリン
鹿児島市出身。長崎大学教育学部音楽科卒業。同大学院修了。長崎大学院在学中、文部科学省海外短期派遣留学生として、韓国国立慶北大学校芸術大学音楽学部へ留学。同大学院へ進学し、音楽学修士課程修了。
2000年、02年に韓国大邱市、03年に鹿児島市、03、09、11、13、14、18、19年に長崎市にてリサイタルを開催。 第44回南日本音楽コンクール優秀賞、第33、34、35回入選。アクロス福岡、アルカス佐世保のヴァイオリンセミナー、第1、2回球磨川音楽祭「木野祭」に参加。ヴァイオリン、室内楽を岩下ゆり子、故 川瀬洋、影山誠治、山下典道、Yoon, Soon-young、木野雅之の各氏に師事。フィルハーモニックオーケストラ・長崎定期演奏会にてゲスト・コンサートマスターをつとめる。また同オーケストラの定期演奏会では、J.S.バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲、ビバルディの4つのヴァイオリン協奏曲で恩師の木野雅之氏と共演。また木野氏とスコットランド地球救援音楽祭、宮古島ジュニアオーケストラヨーロッパ公演(イタリアのクレモナ、フィレンツェ)に参加した。長崎OMURA室内合奏団団員。第5回長崎大学OB管弦楽団演奏会のゲスト・コンサートマスターもつとめる。

唐木田晴 ヴァイオリン

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

icon 2026/05/18  18:00  横浜みなとみらいホール 大ホール
icon

石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

icon 2026/05/30  14:00  調布市グリーンホール大ホール
icon

チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

icon 2026/05/08  15:00  今井館 聖書講堂
icon

野崎剛右(リコーダー、ミュゼット)による無伴奏コンサート。ミュゼットやリコーダーのための作品を、歴史ある空間で堪能する特別なひととき。

おすすめのコンサートログ

読売日本交響楽団 プッチーニ 歌劇「マノン・レスコー」(演奏会形式)

東京春祭プッチーニシリーズvol.7 「マノン・レスコー」(演奏会形式) 指揮:ピエール・ジョルジョ・モランディ マノン・レスコー:イヴォナ・ソボトカ レスコー:ルーチョ・ガッロ デ・グリュー:リッカルド・マッシ ジェロンテ:湯浅貴斗 エドモンド:大槻孝志 旅籠屋の亭主/弓兵:ジョン ハオ 舞踏教師/点灯夫:糸賀修平 音楽家:林 眞暎 管弦楽:読売日本交響楽団 合唱:新国立劇場合唱団 合唱指揮:冨平恭平 いよいよ東京文化会館もカウントダウンに入ってきた。 ワシ的にはこれを含めて2公演。 これが終わってしまえば、あとはムーティのドン・ジョヴァンニを残すのみ。 偉大なるコルビュジェの前に鎮座する前川國男がどのようにリニューアルするのか。 正直、すでに今から待ち遠しい。 前川國男は勝手にワシの師匠筋だと考えている。ワシの敬愛する横山さんのキャリアスタートが前川國男事務所だったからだけなんだがw まぁそれはさておき。 演奏会形式は、相変わらずそこまででもないんだけれども、春祭のプッチーニシリーズなら行こうと思うというか。去年の蝶々夫人の方が、もう少し演出がかっていたように記憶するが、基本的に本作では、ほとんど演出らしい演出はないというか。基本ライティングのみで、衣装もそこまで。 いやしかし、素晴らしかった。 演奏会形式だと、オケはピットの中に隠れておらず、ステージで堂々と音楽を演奏する。そういう意味で言えば、オケはめちゃくちゃ鳴る。音が大きい。 歌手は、オケ前にスタンディングなのだが、オケの音に張り合うかのように、掻き消されずに、しっかり歌っていて、素晴らしかった。 まぁ。演奏会形式ってのは、中心がストーリーや演技というより、音楽にあって、音楽を聴きたい時には最適だと思う。 モランディは、今回初めてだったが、イタリア人らしく、イタリア・オペラの幅広いレパートリーを持っているということなので、プッチーニシリーズは最適では。 テンポ感もよく、何より、アリアを聞かせる振り方をするのがものすごく良かった。モランディと読響の演奏が序曲から甘く、眩しく、期待感を呼び起こす。 讀賣日響は、相当久しぶりだと思うが、素晴らしかった。編成は結構大編成だったともうが、おかげで音が強くしなやかで大きかった。嫁さんと一緒じゃないので、5階席で我慢したが、5階でも十分に感じるほどに。 いうて、地元オケだし、アルテリッカとかでたまに黒川の練習場の見学(リハ見学込み)とかたまにやってるしね。行ってみたいよね。 さて、マノン役のソボトカは本当に素晴らしかった。やばい、やばすぎる。ほぼ譜面台前で棒立ちで、演出という意味で言えばあんまりなかったけど、その歌唱は本当に見事で、後半に行くにつれて、深さを感じるようになり、感動。 デ・グリュー役のマッシは冒頭、微妙にオケの音にかき消されるかと思い、若干不安定さは感じたけど、なんというか、後半にいくにつれて良くなっていた。結局、デ・グリューは若い頃からの長い時間を声だけで演じ分ける必要もあるので、むしろ冒頭1幕あたりで不安定さが見えるくらいの方がいいような気もする。 レスコー役のガッロは、非常に味わい深く素晴らしい。 歌手は、全員が本当に素晴らしかった。 満足。

  • img

    0

  • img

    聴いた

tshiina

tshiina

2026年04月22日 18:40

コンサートログを書いてみる!