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第8回 たかまつ国際古楽祭 古楽祭ガラ・コンサート

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古楽と現代音楽の邂逅

2025年11月02日() 17:45 開演

高松市美術館 講堂香川県

https://mafestivaltakamatsu.com/2025galaconcert/

チェンバロ: エリーナ・アルバッハ / 箏: LEO / 尺八: 黒田鈴尊 / ヴァイオリン: 大橋麗実 / ヴィオラ: 本田梨紗 / チェロ: 山根風仁 / コントラバス: 布施砂丘彦 / ソプラノ: 坂本久美 / 古楽器バンド: さかなにしたろうかな(中迫酒菜・長谷川太郎・志村樺奈) / フラウト・トラヴェルソ: 柴田俊幸

J.S.バッハ ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV1050 / J.S.バッハ カンタータ第82番「私は満ち足りている」 BWV82 / 伊藤康英 尺八、琴、トラヴェルソ、チェンバロと弦楽のためのコンチェルタンテ / 桑原ゆう: フラウト・トラヴェルソと古楽器オーケストラのための小品
委嘱新作の世界初演を含むプログラムです。演目・出演者は変更になる場合があります。

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コンサートについて

第8回たかまつ国際古楽祭のメイン公演「古楽祭ガラ・コンサート」は、古楽の名曲とこの祭のために委嘱された新作が一堂に会する特別な公演です。チェンバロ、箏、尺八、古楽器オーケストラら多彩な音色が交差し、エリーナ・アルバッハやLEO、黒田鈴尊ら第一線の奏者が出演します。バッハの協奏曲やカンタータに加え、伊藤康英・桑原ゆうの世界初演作品を通じて、古楽と現代の響きが溶け合う唯一無二の舞台をお届けします。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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