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島に宿る古楽の歌 バロック~歌&ヴィオラ・ダ・ガンバ&リュート

公式情報

芸術の秋に贈る英国のルネサンス音楽

2025年11月04日() 19:00 開演

響ギャラリー・蔵熊本県

https://hibikigallerykura.com/blog/1216

ソプラノ: 中川詩歩 / テノール: 田尻健 / リュート: 太田耕平 / ヴィオラ・ダ・ガンバ: 田中孝子

J.ダウランド 流れよ我が涙 / T.モーリー 恋に落ちた若者が / J.バートレット: あらゆる鳥のうちで / : アイルランド民謡

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コンサートについて

熊本・響ギャラリー・蔵にて開催される「島に宿る古楽の歌」は、バロック期から英国ルネサンスに至る古楽の名曲を歌とヴィオラ・ダ・ガンバ、リュートの独特の響きで綴るプログラムです。J.ダウランドやT.モーリーの詩情溢れる楽曲に加え、アイルランドの伝統的な民謡まで多彩に展開。少人数制の贅沢な空間で奏でられる古の歌と音が、秋の響きをいっそう深めます。全30席限定の公演ですので、お早めのご予約をお勧めします。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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