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仲道郁代&ウェールズ弦楽四重奏団 Vol.3 ~シューマンから聴こえる音の言葉~

公式情報

土曜マチネシリーズ 第22回

2026年02月21日() 14:00 開演

青葉区民文化センター フィリアホール神奈川県

https://www.philiahall.com/html/series/260221.html

ピアノ: 仲道郁代 / 1stヴァイオリン: 﨑谷直人 / 2ndヴァイオリン: 三原久遠 / ヴィオラ: 横溝耕一 / チェロ: 富岡廉太郎

シューマン 子供の情景 Op.15 / シューマン 弦楽四重奏曲 第3番 イ長調 Op.41-3 / シューマン ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44

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コンサートについて

《日本を代表するピアニストと実力派弦楽四重奏団が、五人の大作曲家の室内楽作品を紹介するシリーズ》
学習院大学および桐朋学園大学大学院を卒業・修了、若くして多数の国内外コンクールに入賞して頭角を現し、今もなおヨーロッパで研鑽を積むチェリスト、笹沼樹。今彼を知る方は、充実したソロ活動の他、ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門で上位入賞し、若手室内楽団の中で特に注目を集めるカルテット・アマービレのメンバー、また東京交響楽団客演首席奏者としてのイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
マイスキー、アルゲリッチ、ヴェンゲーロフや2CELLOSのメンバーと共演し、カルテット・アマービレのほか同世代若手奏者で結成されたラ・ルーチェ八重奏団、毛利文香・田原綾子とのトリオ・リズルなど、室内楽での活動も盛んな彼が、今回はソロで贅沢にもランチに登場。多くの一流奏者が信頼を置く実力派ピアニスト・入江一雄とのデュオで奏でられる音楽は、既に若手の域を超え、円熟した中堅の風情を醸し出すに違いありません。
順調に巨匠への道を歩み始めている大器、今ぜひ改めてご注目を。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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