オルガン・プロムナードシリーズ第3回「バッハの聖と俗」では、オルガン作品を軸に、前奏曲とフーガBWV552や半音階的幻想曲BWV903をはじめ、チェンバロとヴァイオリンのソナタBWV1016、さらにバリトンによる『マタイ受難曲』の名アリア「わが心よ、おのれを清めよ」などをお届けします。敬虔な教会音楽と世俗的な響きが交錯するプログラムを、大塚直哉(オルガン/チェンバロ)、桐山建志(ヴァイオリン)、小池優介(バリトン)の名手たちが紡ぎ出し、バッハの多面性をいきいきと浮かび上がらせます。14時開演、武蔵野市民文化会館小ホールにて上質なひとときをご堪能ください。
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入場料一般1500円友の会1350円25歳以下900円
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