小池香織ヴィオラ・ダ・ガンバ リサイタル -3rdアルバムCDリリース記念-
公式情報2026年04月25日(土) 14:30 開演
https://kaorikoike-violadagamba.mystrikingly.com/
ヴィオラ・ダ・ガンバ:
小池香織
/
バロック・ハープ:
曽根田駿
F.ロニョーニ (ca.1570–after 1626) : 「スザンナはある日」によるディミニューション
C.シンプソン (ca.1605–1669) : グラウンドによるディヴィジョン ホ短調
G.フィンガー (ca.1600–1730) : ソナタ ニ長調
サント=コロンブ (1630~1640–1690~1700) : 無伴奏ヴィオール曲集より
作者不詳 (late 17th century) : ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソロ
J.シェンク (1660–after 1712) : ソナタ第11番 ハ長調 「時と芸術の修練Op.2」より
A.M.イ・コル (ca.1661–ca.1740) : フォリア
みんなのコンサートログ
使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。
聴きたい
気になるコンサートを
ブックマークしたい!
聴いた
今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!
出演した
演奏した時の経験を
次に活かしたい!
コンサートについて
これまで、第1作「バッハ×ヴィオラ・ダ・ガンバ」、第2作「テレマン×ヴィオラ・ダ・ガンバ」と、18世紀の代表的な作曲家に焦点を当てCD収録してきましたが、今作は「17世紀のヴィオラ・ダ・ガンバ音楽」と題して、ヨーロッパ各地の17世紀に生み出された名曲を選りすぐり一枚に収めました。18世紀の作品とは一味違った趣、アプローチの仕方や奏法も異なり、より即興性が求められるこの時代の音楽は、接した者の心を揺さぶり情動を誘う、その沼に嵌ったら抜け出したくないほどの心地よさ、その虜になるような独特の世界観があります。
今回は曽根田駿さんのバロック・ハープとともに、その世界観を17世紀モデルのヴィオラ・ダ・ガンバとミーントーンの響きでお楽しみいただけましたら幸いです。
コンサート情報の編集・削除
ログインして、編集・削除するPRおすすめのコンサート
東京アカデミーオーケストラ
東京アカデミーオーケストラは、ワセオケ・ワグネル等の大学オケで首席経験者のあるメンバーが集い、指揮者なしで緻密な音楽を創る室内オケです。