岩手県釜石市にて、和楽器と西洋楽器の響きが鮮やかに交錯する特別な演奏会を開催いたします。長唄の杵屋巳三郎や三味線の今藤長龍郎らによる江戸の粋を感じさせる伝統の音色と、ヴァイオリンの名手・篠崎史紀が奏でるウィーンの香り高い旋律が融合します。また、釜石出身のピアニストとして注目を集める小井土文哉も出演し、ショパンやリストの珠玉の名曲を披露。最後には本公演の白眉である「越後獅子協奏曲」が演奏され、ジャンルを超えた名手たちの共演が実現します。日本と西洋の音楽が美しく響き合う、一期一会の華麗なるステージをぜひ会場でご体感ください。
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入場料全席指定4000円
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