新しい印象 1905
非公式(AI自動取得)2026年05月17日(日) 19:30 開演
https://www.cafe-montage.com/theatre/26051617.html
ピアノ:
上野真
M.ラヴェル
曲集『鏡』より 蛾
/
M.ラヴェル
曲集『鏡』より 悲しい鳥
/
M.ラヴェル
曲集『鏡』より 海原の小舟
/
M.ラヴェル
曲集『鏡』より 道化師の朝の歌
/
M.ラヴェル
曲集『鏡』より 鐘の谷
/
I.アルベニス
曲集『イベリア』第1集より 降霊
/
I.アルベニス
曲集『イベリア』第1集より 港
/
I.アルベニス
曲集『イベリア』第1集より セビーリャの聖体祭
/
I.アルベニス
曲集『イベリア』第2集より ロンデーニャ
/
I.アルベニス
曲集『イベリア』第2集より アルメリーア
/
I.アルベニス
曲集『イベリア』第2集より トゥリアーナ
みんなのコンサートログ
使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。
聴きたい
気になるコンサートを
ブックマークしたい!
聴いた
今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!
出演した
演奏した時の経験を
次に活かしたい!
※ 本情報はコンサートスクウェア運営で投稿した当時の内容です。公式の情報とは異なる可能性がありますので、お出かけの場合は必ず事前に主催者のWebページ等で情報をご確認ください。
※ 情報の間違いなどがありましたらこちらからご連絡をお願いいたします。
※ 主催者様へ:公式化などのお問い合わせはこちらからお願いします。
コンサートについて
今回のリサイタルプログラムは、アルベニスとラヴェルを組み合わせたコンサートの第1回目として、アルベニス「イベリア」第1集と第2集、そしてラヴェルの「鏡」を取り上げます。イベリアは、特殊な記譜法や楽譜に書かれた記号と言葉を解明する読譜力と、左右の手のコーディネーション、或いはアレンジメントが必要です。幾つかの作品は非常に困難なパッセージを含んでいますが、アクロバティックな技術的側面以上に、この作品集が持つ1曲毎の個性、独特の色彩感、リズムの多様性、ペダルを含むピアノの音色を最大限に生かしたテクスチャーの美しさが魅力です。ラヴェルの鏡もイベリアの第1巻も全く同じ1905年から1906年に作曲、出版された作品です。喚起されるイメージ上の場所、時間、文化が1曲1曲異なります。静謐な詩情が根底として流れるラヴェルの作品と、新たな「印象」の物語を奏でるアルベニス、カフェ・モンタージュのスタインウェイが製造された1905年と同時期に生まれた両作品を心ゆくまでお楽しみください。