「わたしは おどる」
バロック時代、音楽は人間の感情を表すことを目的とし、オペラという新しい音楽様式を生み出した。また、宮廷ダンスは貴族が貴族であるために習得すべき教養として発展し、現代に連なるクラシックバレエの礎となる。
18世紀末に一旦途絶え、20世紀に再び蘇ったバロックの音楽とダンスを、現代を生きる私たちが結びつくための「ことば」として捉えてみたらどうだろうか。
本公演では、17・18世紀のフランス音楽と舞踏の様式を単に再現するのではなく、一人の女性の人生を手がかりに、ダンサー、演奏家、そして観客が出会う場をひらく。
音と身体のあわいに、その瞬間ごとに生まれる感情や関係が、時には激しく、時には優しく、立ちあがっていく。
1日2回公演(14時/17時30開演)
入場・チケット購入
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入場料一般(前売)6000円一般(当日)6500円学生(前売)5500円学生(当日)6000円
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