新日本フィルハーモニー交響楽団が長野県岡谷市に登場し、色彩豊かな名曲プログラムをお届けします。前半は、荒れ狂う海と神秘的な洞窟の光景を描き出したメンデルスゾーンの序曲《フィンガルの洞窟》で幕を開けます。続いて、英国の作曲家エルガーが遺した代表作《チェロ協奏曲》を演奏。ソリストにはチェロの名花として名高い新倉瞳を迎え、深みのある重厚なサウンドで聴衆を魅了します。後半を飾るのは、ベートーヴェンの《交響曲第7番》です。全編を通じてリズムが支配する圧倒的な躍動感と推進力を、国内外で目覚ましい活躍を続ける気鋭の指揮者・出口大地のフレッシュなタクトが引き出します。管弦楽の醍醐味を存分に堪能できる、至高のひとときを心ゆくまでお楽しみください。
出演者
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指揮
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チェロ
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管弦楽
入場・チケット購入
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入場料指定(一般)4000円指定(小中高生)1000円
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代表的なチケット販売先のURL
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