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有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

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2026年04月20日() 19:00

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フルート: 有田正広 / ハープ: 福井麻衣 / コントラバス: 諸岡典経 / ヴァイオリン: 白井圭 / ヴァイオリン: 山本佳輝 / ヴィオラ: 原田陽 / チェロ: 山本徹 / チェンバロ: 有田千代子

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有田正広 ”Ce n'est rien" (フルート独奏) / J.M.オトテール 組曲 ハ短調 より 作品5-2 (1715年) / R.シューマン 3つのロマンス 作品94 (1849年) / J.S.バッハ ソナタ イ長調 BWV1032 / 有田正広 ”羽高” (2020年) / C.P.E.バッハ 無伴奏ソナタ イ短調 Wq.132/H.562 / G.P.テレマン フルート協奏曲 ニ長調

toshimi
toshimi

2026年04月21日 00:50

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今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。
周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。

今日の演奏会では、少々ハプニングが。
後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。
終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。
今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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りるるchan

りるるchan

2026年04月20日 22:08

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素晴らしい演奏会で高尚なひとときを過ごせました。
協奏曲でのviolin白井圭さんのご出演も嬉しく思いました。
ありがとうございました。

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slice

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2026年04月11日 22:32

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katojb

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2026年04月10日 07:30

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有田正広氏の「過去から未来へ」のコンセプトを支持します、その構成も自作・テロマン・シューマン・バッハと超魅力的ですね

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toshimi

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