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『耳のごちそう』vol.3 喜多直毅タンゴトリオ

公式情報

〜極上のタンゴ 〜

2019年10月27日() 15:00 開演

IN VINO VERITAS東京都

https://www.naoki-kita.com

アルゼンチンタンゴのスタンダードナンバーから、特に美しいメロディを持つ楽曲を選び演奏するトリオ。演奏家三人は現代の日本のタンゴシーンを担う名手達。バンドネオン、ヴァイオリン、ピアノという典型的なタンゴトリオ編成によって奏でられる音楽は郷愁と情熱に溢れ、聴く人の心を南米のパリ・ブエノスアイレスの街角へと誘います。会場は府中にあるイタリアンレストラン・IN VINO VERITAS。フェデリコ、レケーナ、ピアソラなどメロディアスでロマンティックなタンゴをお楽しみください。

『耳のごちそう』vol.3 極上のタンゴ
出演:喜多直毅タンゴトリオ
   喜多直毅(ヴァイオリン)
   北村聡(バンドネオン)
   松永裕平(ピアノ)

日時:2019年10月27日(日)
   14:00開場/15:00開演/16:00終演予定

会場:IN VINO VERITAS(府中)
   https://santgria.jp
   東京都府中市本町1-1-7
   042-368-6368
   JR府中本町駅より徒歩3分
   京王線府中駅より徒歩5分

料金:3,000円(ワンドリンク付き)全席自由
   ※終演後、出演者と交流会を行います。
   
ご予約:●ORT Music(オルト・ミュージック 黒田)
      メール:kkyoko@ortopera.com
         電 話:042-334-3817
    ●SANTGRIA(サングリア 新井)
                 メール:info@santgria.jp 
                 電 話:042-368-6368
※座席に限りがありますので、できるだけ事前にご予約ください。

主催:耳のごちそう実行委員会
共催:ORT Music/SANTGRIA

『耳のごちそう』vol.3 喜多直毅タンゴトリオ

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コンサートについて

喜多直毅
国立音楽大学卒業後、渡英し作編曲を学ぶ。その後アルゼンチンにてタンゴヴァイオリン奏者のフェルナンド・スアレス・パスに師事。志賀清、京谷弘司、小松亮太らのオルケスタに参加する他、ソリストとしての活動も行う。その後、プログレッシヴロック、アラブ音楽、フリージャズなどに演奏分野を拡大し、近年は即興演奏やオリジナル楽曲を中心とした演奏活動を行っている。2011年よりメインプロジェクトとして喜多直毅クアルテットを開始。出自であるタンゴと様々な音楽の融合による独自の世界を創り出している。黒田京子とのデュオでは、即興性を重視したユニークな編曲で映画音楽・昭和歌謡・オリジナル作品を演奏している。即興演奏を中心とする齋藤徹の企画へも多数参加。日本や韓国の伝統音楽奏者との共演、コンテンポラリーダンス作品への参加では国内のみならず欧州での演奏活動も多い。

北村聡
関西大学在学中にバンドネオンに出合い小松亮太、フリオ・パネに師事。世界各国のフェスティバルに出演。これまでに鈴木大介、舘野泉、波多野睦美、夏木マリ、エゴ・ラッピン、パブロ・シーグレル、ミカ&リチャード・ストルツマン、東京交響楽団と共演。タンゴだけに留まらず他ジャンルの音楽家と交流し、繊細な表現には定評がある。NHK「八重の桜」、映画「そこのみにて光輝く」「マスカレード・ホテル」をはじめ様々な録音に参加。現在喜多直毅クアルテット、三枝伸太郎Orquesta de la Esperanza、大柴拓カルテットなど数多くの楽団に参加、活動中。

松永裕平
国立音楽大学卒業後岩手県盛岡市のレストラン「アンサンブル」で八年間研鑚を積む。ポピュラーピアノを小原孝、音楽理論全般を箱石啓人に師事。古典タンゴを軸足に据え北村聡(bn)田中伸司(cb)とともに自身のトリオ、ピアノソロ他多数のタンゴユニットに参加。幅広い活動を展開。小松亮太(bn)須川展也(sax)奥村愛(vl)中心のタンゴコンサート「ハッピータンゴアワー」に参加。NHK歌謡コンサートにてクミコ(vo)と共演。2017年より菅原洋一(vo)の伴奏も務める。

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tshiina

tshiina

2026年04月22日 18:40

有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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