グラン・パレ三重奏団 フランク生誕200年記念演奏会

ベル・エポック 若き作曲家たちの肖像

2022年12月10日() 15:00 開演

やなか音楽ホール東京都

セザール・フランク 協奏的三重奏曲第1番 / クロード・ドビュッシー ピアノ三重奏曲 ト長調 / ギヨーム・ルクー ピアノ三重奏曲 ハ短調

グラン・パレ三重奏団 フランク生誕200年記念演奏会

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コンサートについて

「グラン・パレ」とは1900年のパリ万博のために建てられた殿堂の名であり、知られざるフランス音楽の名曲を演奏すべく、2021年から活動を行っています。
セザール・フランクの生誕200年を迎える今年はフランクの作品に加え、彼の影響下にあったドビュッシーとルクーの作品を取り上げます。
昨年の演奏会ではサン=サーンス、フォーレ、ラヴェル、タイユフェールらの円熟期の作品をご紹介しましたが、今回演奏する作品はがらっと趣向を変え、いずれも18歳~20歳頃という極めて若い時代に書かれたものです。
フランクはベートーヴェンを、ドビュッシーはチャイコフスキーを、そしてルクーは師フランクをそれぞれリスペクトしながらも、若き作曲家たちは粗削りな中に三者三様の自身の様式を模索し、新しい音楽を生み出し時代を切り拓きました。
いつの時代も、先人を批判的に継承し乗り越えてゆく若い力によって歴史はかたちづくられていきます。歴史に名を残す天才たちもかつてはそのような若者であった。演奏を通して彼らの野心と挑戦を感じていただければ幸いです。

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