PR

通知

通知はありません。

春の宴 雅楽×薩摩琵琶

公式情報

薩摩琵琶と雅楽で描く平安絵巻

2024年03月30日() 14:00 開演

本蓮寺神奈川県

https://yugengakusha.stores.jp/

薩摩琵琶鶴田流: 千山ユキ / 薩摩琵琶鶴田流: 岩佐鶴丈 / 雅楽: 佐藤愛美 / 雅楽: 音無史哉 / 雅楽: 海陸一孤兒 / 声明: 清田義信

薩摩琵琶×雅楽: 「我身栄華/桜」 / 薩摩琵琶×雅楽: 「春の宴」 / 薩摩琵琶: 「西行」 / 雅楽: 「双調調子」ほか / 声明: 「諸天漢語讃」

みんなのコンサートログ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

遊絃楽舎は、2021年より「雅楽×薩摩琵琶」という二つの芸能を基軸に、古典の物語を楽しむ演奏会を全国で開催、お陰様でいずれも好評を頂いて参りました。

2024年最初の演奏会のテーマは「春」。
平安時代の歌僧・西行や桜間中納言が詠んだ歌を薩摩琵琶が朗々と歌い上げ、雅楽の音色が空間を彩ります。
今回の演奏会の一番の聞きどころは、いま大河ドラマで大注目を浴びる『源氏物語』を題材にした曲「春の宴」。平安の貴族たちが庭の池に舟を浮かべ、御遊を楽しむ様子をみやびやかに描いています。作曲は武満徹との共演でも有名な鶴田錦史(薩摩琵琶鶴田流)。鶴田流の楽曲の中でもひときわ流麗かつ華やかな一曲です。
桜や海棠が咲き誇る季節、会場の本蓮寺様の美しい風景も合わせてお楽しみください。
客演には雅楽演奏家で、蓮沼執太フィルやTimheckerワールドツアー等、世界を股にかけ活躍する音無史哉氏他。

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

icon 2026/05/18  18:00  横浜みなとみらいホール 大ホール
icon

石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート

ミュゼット&リコーダー無伴奏リサイタル 野崎剛右

ミュゼット&リコーダー無伴奏リサイタル 野崎剛右

icon 2026/05/08  15:00  今井館 聖書講堂
icon

野崎剛右(リコーダー、ミュゼット)による無伴奏コンサート。ミュゼットやリコーダーのための作品を、歴史ある空間で堪能する特別なひととき。

おすすめのコンサートログ

有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

  • img

    1

  • img

    聴いた

toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

コンサートログを書いてみる!