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Piangete occhi 瞳よ涙を流せ

公式情報

〜17世紀イタリアの宗教的な歌

2024年05月29日() 18:30 開演

京都文化博物館 別館ホール京都府

http://principivenetiani.blogspot.com

ソプラノ: 高橋美千子 / コルネット: 上野訓子 / ヴィオラ・ダ・ガンバ: 頼田麗 / テオルボ: 佐藤亜紀子

クラウディオ・モンテヴェルディ 「聖母マリアの涙」 / ジローラモ・フレスコバルディ 十字架のマグダレーナ / ジローラモ・フレスコバルディ 2声の器楽のためのカンツォン / タルクィニオ・メールラ 子守唄による宗教的カンツォネッタ

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コンサートについて

コルネット奏者上野訓子の呼びかけにより4人の女性演奏家が集結。メンバーは上野が主宰する「アンサンブル プリンチピ・ヴェチアーニ」のヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の頼田麗、古楽ユニット「たまひび」の歌手高橋美千子とリュート奏者の佐藤亜紀子。初期バロック音楽のプログラム「Piangete occhi 瞳よ 涙を流せ」でこの4人ならではの熱くて濃厚なパフォーマンスをお届けします!

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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