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バッハ 平均律第二巻 24曲 全曲演奏会

公式情報

有馬みどり ピアノリサイタル Vol.57

2024年07月12日() 18:30 開演

宝塚ベガ・ホール兵庫県

https://jso-music.com

ピアノ: JSO 有馬みどり

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 1 BWV 870 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 2 BWV 871 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 3 BWV 872 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 4 BWV 873 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 5 BWV 874 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 6 BWV 875 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 7 BWV 876 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 8 BWV 877 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 9 BWV 878 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 10 BWV 879 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 11 BWV 880 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 12 BWV 881 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 13 BWV 882 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 14 BWV 883 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 15 BWV 884 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 16 BWV 885 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 17 BWV 886 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 18 BWV 887 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 19 BWV 888 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 20 BWV 889 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 21 BWV 890 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 22 BWV 891 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 23 BWV 892 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Bach Nr 24 BWV 893
2022年芸文ライブから 平均律第一巻全曲

第1番 https://youtu.be/YREiXy_8h_8?si=nDW7_O2ErJ3bfcZx
第2番 https://youtu.be/OddX_RAM3h0?si=8Drncqcc6gO-EoVl
第3番 https://youtu.be/cv-eLfHBIgo?si=d1N_XDCbP05HqMo3
第4番 https://youtu.be/uN03rbsZQwo?si=LQkN3fnM7sSm8yy7
第5番 https://youtu.be/YgfyH58eNPE?si=ti5VWE1BTBRq4kWe
第6番 https://youtu.be/DTo-Krh6ajo?si=sO-b4DU0WOoEllSZ
第7番 https://youtu.be/v3U11RnvDKs?si=BR-Vn1O6QcidlO0T
第8番 https://youtu.be/HFz1485Y6MM?si=09t8ql1EtnFG1Eks
第9番 https://youtu.be/KoYmXPVCWyI?si=mDn47sky_fOat-ms
第10番 https://youtu.be/-yZHIZD6_t4?si=r-NGT_aPx25k2FnF
第11番 https://youtu.be/8zUedC0Z6z8?si=I46Yezvp95msNSaT
第12番 https://youtu.be/zprnVGnNGmE?si=NdSZUsFeNFCIbFxO
https://www.youtube.com/results?search_query=有馬みどり+Midori+Arima

師 野島稔
また 野島先生のたった一音への指摘で音楽が生き物として息衝き、音楽の「源」に触れたような幸せな気持ちになることがありました。その上「我々凡人はこういうことを一生続けなきゃいけないんだよ」と仰るのですから! びっくりしてしまい、益々 尊敬の念が強まります。
CD ライナーノーツから
https://www.kinginternational.co.jp/genre/kkc-097-099/

野島稔 https://www.youtube.com/results?search_query=野島稔+Minoru+Nojima

バッハ 平均律第二巻 24曲 全曲演奏会

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コンサートについて

●公演について
2016年より8回に渡るベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会を完走。一回ずつベートーヴェンを咀嚼し、己の血肉・糧としてきた次の一歩が、J.S.バッハ の平均律クラヴィーア曲集だった。
一昨年に第1巻 全24曲の前奏曲とフーガ (BWV 846~869) をリサイタルで取り上げ、
今年は第1巻完成から20年後の1742年に完成した第2巻全曲 (BWV 870~893) に挑む。

革新性を持ち、全曲通して弾くことで見えてくる、多様なスタイルを飲み込みながら有機的で巨大な伽藍になるような第1巻に比べ、第2巻はもっと削ぎ落とされた、平易で、日常に宿る清らかで透き通るような慈しみと愛を感じる。

バッハから私たちへの ~時に神への!~ 手紙を読むように、在るがままに全霊をこめて演奏できればと思います。



●プロフィール
西宮生まれ。
1992 年より単身ロシアに渡り国立モスクワ音楽院付属中央音楽学校ピアノ科に入学。
1995 年同校修了。
2002 年より Australian Institute of Music(Sydney)にて学ぶ。
2006 年第 10 回松方音楽大賞受賞。
2011 年のリサイタルではリスト超絶技巧練習曲全曲コンサートを各地で開催。
2016 年からは ベートーヴェンピアノソナタ全曲演奏会 全 8 回 シリーズ(山村雅治プロデュース)をスタートし、2019 年 12 月に完結。

ベートーヴェン生誕 250 周年にあたる 2020 年には、ベートーヴェンのバガテル 作品 33 及び 作品 126、ディアベッリの主題による 33 の変奏曲作品 120 で締めくくった。

また近年はバッハ作品に焦点を合わせ、2022 年にはバッハ 平均律クラヴィーア曲集 第1巻の全曲演奏会を行う。師 野島 稔。


●推薦の思い ピアニスト 竹内素子
宇宙には人間のきこえない何かの物音がいっぱい鳴っているのではないかと思うときがあります。
有馬みどりさんの弾くBachは、ふだん人間の耳には聴こえない美しい何かが、たくさん響き合っているような気がするのです。この「何か」は きっと「希望」の使いです…

有馬さんの精神を通して創造された音の世界を、、、

●JSO 主宰 佐々木宏至
五感を超越させる第六の感覚を表現できる稀有なピアニスト

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指揮:ヤニック・ネゼ=セガン 演出:ユヴァル・シャロン 出演: イゾルデ:リーゼ・ダーヴィドセン、 トリスタン:マイケル・スパイアーズ ブランゲーネ:エカテリーナ・グバノヴァ クルヴェナール:トマシュ・コニエチュニ マルケ王:ライアン・スピード・グリーン ①概要 METのオペラを映画館で見られる素晴らしい取り組み。 ラ・ボエームが意外に良かったから、トリスタンも、という感じで。 正直、オペラは生だろう派ではあるが、金額的にも映画の金額なのでそんなに懐に痛くないし、という気軽な気持ちでの訪問。 ②感想 (1)演出 新演出、みたいなヤツホント嫌いなんだよ。 一発目に目に入ったのが、舞台上をルーローの三角形(正三角形の各辺を膨らませたもの)の切れ目の間に、LEDの光で作った大きな丸。 なんだよ、これ的な。 どう見ても、いわゆる、神の永遠の見守りを表すプロビデンスの目というか。 思想性強い。 モダンであればあるほど、色々削ぎ落としすぎて、演出家の思想が強く出るというか。 演出のユヴァル・シャロンはイスラエル系両親のもとでシカゴで生まれたとのことなので、ユダヤ系だと理解していいのだろう。 ワーグナーは、論文「音楽におけるユダヤ性(Judaism in Music)」において、敵意に満ちた反ユダヤ主義を主張しており、死後、アドルフ・ヒトラーとナチス・ドイツによって「アーリア民族の優越性」や「英雄的ドイツ精神」を象徴するプロパガンダとして利用されてきたことは誰もが知っている事実である。ワーグナーの劇的で高揚感のある音楽がナチスのイデオロギーと合致して、ニュルンベルク党大会などで頻繁に演奏されたという話。 という意味でワーグナーとイスラエル、ワーグナーとユダヤ系というのは、現代でも、至って相性が良くないわけだが、まぁまぁユダヤ系の演出家がワーグナーをやるということで、結果こういう出来上がりというか。 まぁ、正直、演出に関しては結構ネガティブだったなぁ。 現実世界と夢/妄想世界間の行ったり来たりを舞台上で、ボディ・ダブルを使いながら現実の世界を示しつつ、プロビデンスの目の中で実際に歌手が歌い演じることで夢/妄想/頭の中の世界を描く。 わかりづらいって。 プロビデンスの目の光が、要は浮いた楕円の筒の奥枠の部分のに付けられたLEDライトになっていて、演者は楕円の筒の中で演技ができるようになっている。 現実世界を示す舞台上は、上からのカメラで、ルーローの三角形部分に映像として映される。 ガチャガチャして見づらいって。 散らかった花びらや食事、そういうのが汚く飛び散るところをスクリーンにわざわざ映さずとも。。。 テーブルと手術台が同じ台という。。。 最後の最後、第3幕、愛の死のアリアに至るまで、筒の中で死にゆくトリスタンを囲む子宮の形をしたLEDの枠、トリスタンを追いかけてきて、愛の死を歌って死ぬイゾルデが妊娠していて、新たな生命が誕生するとか。トリスタンとイゾルデは、愛と死と再生の物語という設定ではあるけど、まぁなんというか、こういう「再生」なんですかね。 「愛」=「死」であり、肉体的な死を通じて、永遠に結ばれる(=再生する)みたいな、すなわちなんというか日本で言うなら曽根崎心中的な、死による永遠の愛、みたいな設定だと思ってたんだけれども。 なんか正直あんまピンとはこない (2)歌 しかし、最後の最後、ダーヴィドセン演じるイゾルデの歌う愛の死のアリアは、本気素晴らしく、これを聴くために4時間以上の前座を見ていたと言っても過言ではない、と感じた。 正直あのLEDライトの丸で装飾された筒が宙に浮きながら、右へ行ったり左へ行ったり、みたいな演出に笑いしか起きなかった。 どんなに演奏と歌が素晴らしくても、ギャグなんじゃないかとしか思えなかったと言うか。 そんな演出に対するネガティブな印象を4時間以上持っていたにも関わらず、最後の最後涙出そうになるって本気ですごいと思う。 まぁ、トリスタンとイゾルデって、ほんと、これを聞かせるための長い長い前座があるという、そういうオペラ/楽劇だと思うんだよね。 (3)オケ いやぁ素晴らしい。 ネゼ=セガンの指揮によるMETオケは、こんな難しいワーグナーの曲を相当丁寧に弾いていて、没入感が凄かった。 長かったっちゃ長かったし、疲れたっちゃ疲れたし、演出のギャグ感半端ないんだが、長時間聞けたのは、ひとえに演奏と歌のおかげ。 まぁ、METオペラライブビューイングはぜひまた行こうと思つた。 あとは、エフゲニー・オネーギンは行こうかなと。 https://www.shochiku.co.jp/met/program/6908/

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tshiina

tshiina

2026年04月30日 13:23

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