通知

通知はありません。

春待ちの旋律〜ピアノサークル・みなと演奏会〜

公式情報

2025年03月16日() 12:10 開演

赤坂ストラドホール東京都

https://250316akasakastradhall.peatix.com/view

マスネ タイスの瞑想曲 / ベートーヴェン Violin Sonata No.5 Op.24『春』第1楽章 / モーツァルト きらきら星変奏曲(抜粋) / ショパン エチュード 第12番『革命』Op.10-12 / ショパン ポロネーズ 第1番 Op.26-1 / チャイコフスキー 18の小品 瞑想曲 Op.72-5 / ショパン ノクターン 第16番 Op.55-2 / カプースチン フィナーレ / シューマン Fantasiestücke Op.12『Aufschwung』 / リスト パガニーニ大練習曲集 第4曲『アルペジオ』 / ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第18番 Op.31-3 第1楽章 / ショパン スケルツォ 第1番 Op.20(抜粋) / シューマン ノヴェレッテン 第1番 / ラモー ガヴォットと6つのドゥーブル / ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第11番 Op.22 / ゴドフスキー 『こうもり』の主題による交響的変容 / ラフマニノフ プレリュード Op.32-12 / リスト ため息 / ショパン 即興曲 第1番 Op.29 / ドビュッシー ピアノのために プレリュード / ショパン ワルツ 第1番『華麗なる大円舞曲』変ホ長調 Op.18 / リスト ハンガリー狂詩曲 第6番 S.244/6 / ショパン バラード 第4番 Op.52 / ショパン マズルカ Op.63-3 / ショパン 幻想即興曲 Op.67 / 中田喜直 『日本の四季』4. さわやかな夏とむしあつい夏と/5. 初秋から秋へ 他 / シューベルト 3つのピアノ曲(即興曲) 第2番 D.946-2 変ホ長調 / ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第8番『悲愴』Op.13 第1楽章 / ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第24番『テレーゼ』Op.78 第1楽章 / ショパン ノクターン 第13番 ハ短調 Op.48-1 / プーランク ナゼルの夜会より 1.前奏曲 2.分別の極み / ショパン エチュード 第11番『木枯らし』Op.25-11 / ショパン エチュード 第12番『大洋』Op.25-12 / リスト ワーグナーの歌劇「リエンツィ」より「最後の護民官」からの主題による幻想的小品 / ショパン 軍隊ポロネーズ / ショパン 英雄ポロネーズ / メンデルスゾーン 無言歌集 第6巻 第4曲「紡ぎ歌」 / ドビュッシー 前奏曲集 第1巻 第8曲「亜麻色の髪の乙女」 / ラヴェル 『鏡』より 第1曲「蛾」 / ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第29番「ハンマークラヴィーア」Op.106 第3楽章 / ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第32番 Op.111 第1楽章 / ショパン マズルカ Op.17-4 / ショパン マズルカ Op.24-2 / ショパン エチュード 第8番 Op.25-8 / ショパン エチュード 第9番「蝶々」Op.25-9 / ショパン エチュード 第10番 Op.25-10 / シューマン 森の情景 第7曲「予言の鳥」Op.82-7 / スクリャービン エチュード Op.8-5 / リスト 巡礼の年 第1年「スイス」より「郷愁」S.160/R.10-8 / ラフマニノフ 音の絵 Op.39-4
開場 12時10分
第1部 12時15分
1 タイスの瞑想曲(マスネ)
2 Violin Sonata No.5 Op.24「春」第1楽章(ベートーヴェン)
3 きらきら星変奏曲(抜粋)(モーツァルト)
4 エチュード 第12番「革命」Op.10-12(ショパン)/ポロネーズ 第1番 Op.26-1(ショパン)


第2部 13時30分
10 ノヴェレッテン 第1番(シューマン)
11 ガヴォットと6つのドゥーブル(ラモー)
12 ピアノ・ソナタ 第11番 Op.22(ベートーヴェン)
13 「こうもり」の主題による交響的変容(ゴドフスキー)
14 プレリュード Op.32-12(ラフマニノフ)/ため息(リスト)


第3部 15時00分
19 マズルカ Op.63-3(ショパン)/幻想即興曲 Op.67(ショパン)
20 「日本の四季」4. さわやかな夏とむしあつい夏と/5. 初秋から秋へ/6. 冬がきて雪が降りはじめ、氷の世界に、やがて春の日差しが(中田喜直)

第4部 16時15分
27 ワーグナーの歌劇「リエンツィ」より「最後の護民官」からの主題による幻想的小品(リスト)
28 軍隊ポロネーズ(ショパン)/英雄ポロネーズ(ショパン)
29 無言歌集 第6巻 第4曲「紡ぎ歌」(メンデルスゾーン)/前奏曲集 第1巻 第8曲「亜麻色の髪の乙女」(ドビュッシー)/『鏡』より 第1曲「蛾」(ラヴェル)
30 ピアノ・ソナタ 第29番「ハンマークラヴィーア」Op.106 第3楽章(ベートーヴェン)
31 ピアノ・ソナタ 第32番 Op.111 第1楽章(ベートーヴェン)
32 マズルカ Op.17-4(ショパン)/マズルカ Op.24-2(ショパン)
33 エチュード 第8番 Op.25-8(ショパン)/エチュード 第9番「蝶々」Op.25-9(ショパン)/エチュード 第10番 Op.25-10(ショパン)
34 森の情景 第7曲「予言の鳥」Op.82-7(シューマン)/エチュード Op.8-5(スクリャービン)/巡礼の年 第1年「スイス」より「郷愁」S.160/R.10-8(リスト)/音の絵 Op.39-4(ラフマニノフ)

終演 17時40分
※時間および曲目は変更になる可能性がございます

春待ちの旋律〜ピアノサークル・みなと演奏会〜

みんなのコンサートログ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

icon 2026/05/08  15:00  今井館 聖書講堂
icon

野崎剛右(リコーダー、ミュゼット)による無伴奏コンサート。ミュゼットやリコーダーのための作品を、歴史ある空間で堪能する特別なひととき。

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

icon 2026/05/30  14:00  調布市グリーンホール大ホール
icon

チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

icon 2026/05/18  18:00  横浜みなとみらいホール 大ホール
icon

石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート

おすすめのコンサートログ

METオペラ ライブビューイング 〜トリスタンとイゾルデ〜

指揮:ヤニック・ネゼ=セガン 演出:ユヴァル・シャロン 出演: イゾルデ:リーゼ・ダーヴィドセン、 トリスタン:マイケル・スパイアーズ ブランゲーネ:エカテリーナ・グバノヴァ クルヴェナール:トマシュ・コニエチュニ マルケ王:ライアン・スピード・グリーン ①概要 METのオペラを映画館で見られる素晴らしい取り組み。 ラ・ボエームが意外に良かったから、トリスタンも、という感じで。 正直、オペラは生だろう派ではあるが、金額的にも映画の金額なのでそんなに懐に痛くないし、という気軽な気持ちでの訪問。 ②感想 (1)演出 新演出、みたいなヤツホント嫌いなんだよ。 一発目に目に入ったのが、舞台上をルーローの三角形(正三角形の各辺を膨らませたもの)の切れ目の間に、LEDの光で作った大きな丸。 なんだよ、これ的な。 どう見ても、いわゆる、神の永遠の見守りを表すプロビデンスの目というか。 思想性強い。 モダンであればあるほど、色々削ぎ落としすぎて、演出家の思想が強く出るというか。 演出のユヴァル・シャロンはイスラエル系両親のもとでシカゴで生まれたとのことなので、ユダヤ系だと理解していいのだろう。 ワーグナーは、論文「音楽におけるユダヤ性(Judaism in Music)」において、敵意に満ちた反ユダヤ主義を主張しており、死後、アドルフ・ヒトラーとナチス・ドイツによって「アーリア民族の優越性」や「英雄的ドイツ精神」を象徴するプロパガンダとして利用されてきたことは誰もが知っている事実である。ワーグナーの劇的で高揚感のある音楽がナチスのイデオロギーと合致して、ニュルンベルク党大会などで頻繁に演奏されたという話。 という意味でワーグナーとイスラエル、ワーグナーとユダヤ系というのは、現代でも、至って相性が良くないわけだが、まぁまぁユダヤ系の演出家がワーグナーをやるということで、結果こういう出来上がりというか。 まぁ、正直、演出に関しては結構ネガティブだったなぁ。 現実世界と夢/妄想世界間の行ったり来たりを舞台上で、ボディ・ダブルを使いながら現実の世界を示しつつ、プロビデンスの目の中で実際に歌手が歌い演じることで夢/妄想/頭の中の世界を描く。 わかりづらいって。 プロビデンスの目の光が、要は浮いた楕円の筒の奥枠の部分のに付けられたLEDライトになっていて、演者は楕円の筒の中で演技ができるようになっている。 現実世界を示す舞台上は、上からのカメラで、ルーローの三角形部分に映像として映される。 ガチャガチャして見づらいって。 散らかった花びらや食事、そういうのが汚く飛び散るところをスクリーンにわざわざ映さずとも。。。 テーブルと手術台が同じ台という。。。 最後の最後、第3幕、愛の死のアリアに至るまで、筒の中で死にゆくトリスタンを囲む子宮の形をしたLEDの枠、トリスタンを追いかけてきて、愛の死を歌って死ぬイゾルデが妊娠していて、新たな生命が誕生するとか。トリスタンとイゾルデは、愛と死と再生の物語という設定ではあるけど、まぁなんというか、こういう「再生」なんですかね。 「愛」=「死」であり、肉体的な死を通じて、永遠に結ばれる(=再生する)みたいな、すなわちなんというか日本で言うなら曽根崎心中的な、死による永遠の愛、みたいな設定だと思ってたんだけれども。 なんか正直あんまピンとはこない (2)歌 しかし、最後の最後、ダーヴィドセン演じるイゾルデの歌う愛の死のアリアは、本気素晴らしく、これを聴くために4時間以上の前座を見ていたと言っても過言ではない、と感じた。 正直あのLEDライトの丸で装飾された筒が宙に浮きながら、右へ行ったり左へ行ったり、みたいな演出に笑いしか起きなかった。 どんなに演奏と歌が素晴らしくても、ギャグなんじゃないかとしか思えなかったと言うか。 そんな演出に対するネガティブな印象を4時間以上持っていたにも関わらず、最後の最後涙出そうになるって本気ですごいと思う。 まぁ、トリスタンとイゾルデって、ほんと、これを聞かせるための長い長い前座があるという、そういうオペラ/楽劇だと思うんだよね。 (3)オケ いやぁ素晴らしい。 ネゼ=セガンの指揮によるMETオケは、こんな難しいワーグナーの曲を相当丁寧に弾いていて、没入感が凄かった。 長かったっちゃ長かったし、疲れたっちゃ疲れたし、演出のギャグ感半端ないんだが、長時間聞けたのは、ひとえに演奏と歌のおかげ。 まぁ、METオペラライブビューイングはぜひまた行こうと思つた。 あとは、エフゲニー・オネーギンは行こうかなと。 https://www.shochiku.co.jp/met/program/6908/

  • img

    0

  • img

    聴いた

tshiina

tshiina

2026年04月30日 13:23

コンサートログを書いてみる!