「ヒビキアウ」 〜広がる響き、それぞれの響き〜
公式情報Chamber Orchestra NEO 指揮 田中元樹
2026年01月18日(日) 14:00 開演
指揮者:
田中元樹
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管弦楽:
Chamber Orchestra NEO
ヴィヴィアン・ファイン:
「弱⾳器をつけた弦楽のための哀歌」
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芥川也寸志
弦楽のための三楽章
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松永悠太郎:
小管弦楽のための「都市の色彩」[2026年委嘱初演]
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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
「交響曲第 33 番」 変ロ長調 K. 319
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コンサートについて
ヒビキアウとは
「ヒビキアウ」は、「響き(ひびき)」をテーマに、モーツァルトの交響曲から日本人作曲家による新作まで、247年の時を超えた作品たちをお届けするコンサートです。音楽家とお客様が音を共有することを「響きの共有」と捉え、会場内のすべての人が互いに響き合う空間を「ヒビキアウ」と名付け、公演タイトルとしました。インクルーシブな取り組みとあわせて、音楽家とお客様が音を通して共鳴する空間を創ります。
日本語の「ひびき」は、音の振動、反響、そして余韻の感覚を含みます。また、出来事や人の心が他へ影響することも「ひびく」と言います。本公演では、見えない「ひびき」が空間に満ち、人と人、時代と時代、心と心が結びつく瞬間を体験していただきます。
「ヒビキアウ」は、未就学児、障害児者、ワンオペ育児中の親子も参加可能で、Neoclassical Collective発案の新しい手法「地ベタリアンスタイル」により、音楽家とお客様がこれまでにない近い距離で、同じ空気を感じながら音楽を共有することができるインクルーシブコンサートです。