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ベアータ・ムジカ・トキエンシス 第18回公演「二つの受難曲」

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二つの受難曲 〜ゲジウスの「マタイ」と「ヨハネ」〜

2026年03月15日() 17:00 開演

日本ホーリネス教団東京中央教会東京都

https://teket.jp/6691/57437

アンサンブル: ベアータ・ムジカ・トキエンシス / 声楽: 鏑木綾 / 声楽: 望月万里亜 / 声楽: 長谷部千晶 / 声楽: 及川豊 / 声楽: 田尻健 / 声楽: 小笠原美敬 / 賛助出演: 中村康紀 / レクチャー: 加藤拓未

バルトロメウス・ゲジウス ヨハネ受難曲 / バルトロメウス・ゲジウス マタイ受難曲
曲目は予告なく変更する場合がございます。

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コンサートについて

宗教改革の波に揺れる16世紀末から17世紀初頭のドイツで活躍した作曲家、バルトロメウス・ゲジウスに焦点を当てた意欲的な公演です。本公演では、彼の「マタイ受難曲」と「ヨハネ受難曲」の二作品を一度に演奏します。ラテン語とドイツ語という異なる言語で書かれた二つの受難曲を一人の作曲家が手掛ける例は稀であり、そのスタイルの違いは音楽史上も非常に興味深いものです。ベアータ・ムジカ・トキエンシスによる精緻なアンサンブルと、研究者・加藤拓未氏による専門的なレクチャーを通じて、後のドイツ・バロック音楽に多大な影響を与えたゲジウスの豊かな音楽世界を心ゆくまでお愉しみください。

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