Osaka Pastoral Symphony Orchestra
公式情報Summer Concert 2026
2026年06月14日(日) 14:00 開演
指揮者:
松永 健司郎
/
オーボエ:
上品 綾香 *
/
ハープ:
松尾 徳子 **
/
オオサカ パストラル シンフォニー オーケストラ
ジェラルド・フィンジ【没後70年】
《落ち葉》―管弦楽のためのエレジー 作品20
/
ジャン・シベリウス
交響曲第6番 作品104
/
ヘンリー・パーセル
4声のファンタジア イ短調 Z. 740
/
ヴォーン・ウィリアムズ
オーボエ協奏曲 *
※開場後 13:20~「プレ・コンサート」として、
舞台上で演奏します♪
ラヴェル/序奏とアレグロ **
みんなのコンサートログ
使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。
聴きたい
気になるコンサートを
ブックマークしたい!
聴いた
今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!
出演した
演奏した時の経験を
次に活かしたい!
コンサートについて
私たち Osaka Pastoral Symphony Orchesta(略してO-PaS《オーパス》)は、2016年秋、ヴォーン・ウィリアムズ(Ralph Vaughan Williams…以下略:RVW)の Symphonyを全曲(!)演奏することを目標に、 同時代のイギリス音楽や、RVWの周辺の音楽にも取り組んでいき、 取り上げられる機会の少ないRVW含めたイギリス音楽のすばらしさを、 大阪より発信することを目的として発足しました。
これまで約10年間のうちにRVWのシンフォニーを全9曲中6曲に取り組み、ソリストやファンファーレ隊を迎えながら、バリエーション豊かでコンセプチュアルなプログラムをお届けしてきましたが、今回は2024年9月より名古屋フィルハーモニー交響楽団・首席奏者に就任された上品綾香さんをお迎えし、RVWの『オーボエ協奏曲』をメインに据えました。20世紀を代表するオーボエのためのレパートリーに、彼女の凛として透明感のあるサウンドが、新たな彩りを与えてくれることでしょう。
共にお届けするのは、RVWが私淑していたシベリウスの作品の中でも特に影響を大きく受けたと思われる『交響曲第6番』、今年没後70年を迎えるフィンジによるオーケストラのための小品『落ち葉』、そして17世紀に活躍したヘンリー・パーセルが4本のヴィオールのために書いた『ファンタジア』。さらにはO-PaS史上初のプレ・コンサートとして、RVWが若かりし頃に師事していたラヴェルによる『序奏とアレグロ』に、O-PaSのハープ奏者としてお馴染みの松尾徳子さんをお迎えして取り組みます。
今回はRVWのシンフォニーを取り上げない分、そのルーツを探る旅…とでも申しましょうか、違う角度やフィルターを通して、改めてRVWやその周辺の音楽のすばらしさを、みなさんに味わってもらえるようなコンサートにしたいと思っています。
恐らくは蒸し暑くなってくる頃…温度の低い曲が並ぶプログラムに、どうぞご期待ください♪
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
オーボエ 上品綾香 オフィシャルサイト
ハープ 松尾徳子 オフィシャルサイト
コンサート情報の編集・削除
ログインして、編集・削除するPRおすすめのコンサート
ラジオが育んだクラシック音楽の世界
クラシック音楽はラジオ放送局で発展した!
スペシャルコンサート
本場イタリアのオペラ歌手のコンサート 生の歌声が綾瀬に響く 18歳以下無料の青少年育成取り組み