橋本國彦
1904年09月14日 - 1949年05月06日
日本
橋本 國彦(はしもと くにひこ、Qunihico Hashimoto、1904年9月14日 - 1949年5月6日)は、日本の作曲家、ヴァイオリニスト、指揮者、音楽教育者。 東京都本郷生まれ。ヴァイオリンを辻吉之助に師事。北野中学校(現:大阪府立北野高等学校)を経て、1923年(大正12年)東京音楽学校(現:東京芸術大学)入学。安藤幸とヨゼフ・ケーニヒにヴァイオリンを、チャーレス・ラウトロプに指揮法を学ぶ。作曲は信時潔に指導を受けるもほとんど独学であったが、同校研究科で作曲を学ぶ。歌曲『お菓子と娘』『黴』などで作曲家としての名声を獲得。斬新な曲を作る一方ではポピュラーなCM曲や歌謡曲にも手を染めた。
この作曲家の曲を演奏するコンサート
武蔵野音楽大学 大学院修士課程在学生コンサート
2026年04月10日 (金) 18:30
武蔵野音楽大学大学院生による演奏。ハープ、オーボエ、声楽、ピアノの多彩な音色で、シューマンやブラームス、團伊玖磨などの名曲を届けます。
ハープ: 王 盛琦 / ピアノ: 岡本純怜 / ソプラノ: 小野寺礼奈 / ピアノ: 髙橋凜花 / オーボエ: 武久日向子 / ピアノ: 真室泉法 / ソプラノ: 小出桃可 / ピアノ: 小林広歩
サン=サーンス 幻想曲 Op.95 / アンドレ: 納骨堂 / シューマン クライスレリアーナ Op.16 より 1,5,6,7,8番 / シェーンベルク 《キャバレーソング》 より 〈ガラテーア〉〈ギガルレッテ〉 / カールマン 《サーカスの女王》 より 〈この世はすべて愛のため〉 / ビゼー 《カルメン》 より 〈不安にさせるものなどない〉 / マルティヌー オーボエと小管弦楽のための協奏曲 / シューマン 森の語らい Op.39-3 / ヒンデミット 《13のモテット》 より 〈羊飼い達は語り合っていた〉 / 橋本國彦 黴(かび) / 團伊玖磨 《五つの断章》 より 〈希望〉 / ブラームス 8つのピアノ小品 Op.76 より 1,2,3,5,6,8番
- 室内楽・アンサンブル
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二期会日本歌曲研究会 第23回 演奏会
2026年06月06日 (土) 13:00
二期会日本歌曲研究会による第23回演奏会。橋本國彦、中田喜直、新実徳英等の名曲や委嘱作品を、実力派歌手たちの歌声と共にお届けします。
ソプラノ: 阿部麻子 / ソプラノ: 伊吹笑美子 / ソプラノ: 上野涼子 / ソプラノ: 白須ヒロミ / ソプラノ: 杉本美代子 / ソプラノ: 髙橋優花 / ソプラノ: 武かほる / ソプラノ: 中村良枝 / ソプラノ: 丹羽京子 / メゾソプラノ: 草西富貴子 / メゾソプラノ: 清水邦子 / バリトン: 馬場眞二 / ピアノ: 朴令鈴 / ピアノ: 松浦朋子
橋本國彦 薊の花/斑猫 / 猪本隆: 笑ってもさびしくても/ぼうさまになったからす / 中田喜直 歌をください / 小林秀雄 「山辺の花に寄せて」より Ⅲ.蕎麦の花 / 和泉耕二: 歌曲集「八木重吉のうた」より 虫/ふるさとの 山 / 和泉耕二: 歌曲集「祈りのかたち」より つゆくさ/しょうじょうばかま / 朝岡真木子: きつねのよめいり/今をしむ/願い/わすれない / 朝岡真木子: 組曲「春に あこがれ」より 3.きっと 春は くる / 木下牧子 歌曲集「抒情小曲集」より 2.ほんとに きれい / 信長貴富 歌曲集「時に 人が通る」より 向こうから来た人/峠 / 松下倫士 海/うたうときは(初演) / 松下倫士 歌曲集「うつくしいもの」より 心 よ/ふるさとの 山 / 新実徳英 歌曲集「十四歳 どこへ」おどろき/困惑/雲
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オーケストラ・チェルカトーリ 第7回演奏会
2026年07月11日 (土) 15:00
時代の流れに埋もれた作曲家・橋本國彦の響きを、再び。
指揮者: 佐藤 寿一 / 管弦楽: オーケストラ・チェルカトーリ
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