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レオ・ブローウェル

生誕 1939年03月01日

キューバ

ハバナ出身。彼の祖母は作曲家のエルネスティーナ・レクオーナ・イ・カサド。アメリカ合衆国に留学し、ハートフォード大学、さらにジュリアード音楽学校で学ぶ。ジュリアード音楽学校ではステファン・ウォルペに師事。初期の作品はキューバの民俗音楽の影響を示している。しかし1960年代から1970年代にかけてルイージ・ノーノやヤニス・クセナキスのような現代音楽の作曲家に興味を持ち、「ソノグラマ1」のような作品では不確定要素を取り入れている。この時期の他の作品には「雅歌」(1968年)、「永遠の螺旋」(1971年)、「パラボラ」(1973年)、「狂おしい思い」(1974年)などがある。近年では調性と形式美に傾き、ギター独奏曲の「黒いデカメロン」(1981年)、「鐘のなるキューバの風景」(1987年)、「ソナタ」(1990年、ジュリアン・ブリームに献呈)などでその傾向を示している。 ギタリストとしては1980年代まで活動していたが、右手中指の腱を痛めたのがもとで以降は指揮活動を中心に活動している。

この作曲家の曲を演奏するコンサート

大萩康司(ギター) デビュー25周年リサイタル

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2026年06月07日 () 14:00

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大萩康司25周年!ブローウェル名曲集をソロ、デュオ、四重奏で。共演:上野芽実、竹内竜次、三良裕亮、大塚勇馬。11月のある日、トッカータ他。

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ギター: 大萩康司 / ギター: 上野芽実 / ギター: 竹内竜次 / ギター: 三良裕亮 / ギター: 大塚勇馬

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レオ・ブローウェル 11月のある日 / レオ・ブローウェル エリのためのパッサカリア / レオ・ブローウェル ラ・グラン・サラバンダ / レオ・ブローウェル 5つの「ミクロピエサス」 / レオ・ブローウェル トリプティコ / レオ・ブローウェル 雨の降るキューバの風景 / レオ・ブローウェル トッカータ

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大萩康司 ギターリサイタル

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2026年07月12日 () 14:00

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出演:大萩康司(ギター) 曲目:三善晃、プーランク、ラヴェル、ブローウェル:永劫の螺旋 ほか

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ギター: 大萩康司

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三善晃 エピターズ / プーランク サラバンド / ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ / ブローウェル 永劫の螺旋

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第20回 Hakuju ギター・フェスタ 2026 第一夜

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2026年08月21日 () 16:00

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豪華ギタリスト集結!吉松隆、バッハ、スペイン民謡など多彩な曲目を

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ギター: 秋田勇魚 / ギター: 猪居亜美 / ギター: 沖仁 / ギター: 鈴木大介 / ギター: 菅沼聖隆 / ギター: 荘村清志 / ギター: 福田進一

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吉松隆 組曲「アトム・ハーツ・クラブ・デュオ」 / L.ブローウェル ビートレリアーナスより / J.S.バッハ 主よ、人の望みの喜びよ / L.ブローウェル ギター・ソナタより、第2楽章、第3楽章 / M.デュプレッシー ウランバートル / パコ・デ・ルシア 二筋の川 (鈴木大介編) / 沖仁: ファンタスマ (鈴木大介編) / スペイン民謡: 禁じられた遊び

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昼クラシック 2026 大萩康司 ギター・ソロ&デュオ

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2026年09月04日 () 14:00

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大萩康司と徳永真一郎によるギター・ソロ&デュオ。武満徹、三善晃、ピアソラなど、欧州・ラテン・日本の名曲を選りすぐってお届けします。

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クラシック・ギター: 大萩康司 / クラシック・ギター: 徳永真一郎

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武満 徹 すべては薄明のなかで / 武満 徹 「ギターのための12の歌」より / 三善 晃 エピターズ / 三善 晃 ギターのための「五つの詩」 / プティ トッカータ / フォーレ 「ドリー組曲」より / ブローウェル ミクロピエサス / ピアソラ タンゴ組曲

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