さそうあきら「神童」の天才ピアニスト成瀬うたを思わせる、将来がとても楽しみな、天野薫さんのピアノを聴いてきました。
約30分の短いコンサートで、「題名のない音楽会」で演奏していたドビュッシー「 喜びの島」は演奏されなかったですが、モーツァルト「きらきら星変奏曲」、ラヴェル「 道化師の朝の歌」が演奏され、とても満足感の高いコンサートでした。
このホールは、十分な段差があり、6列目中央辺りの座席からは、前席の人の頭部でステージ上のピアニストが隠れることなく、難曲を弾きこなしている姿がとてもよく見えました。
アンコールは、前回聴いた時と同じ、カプースチン「8つの演奏会用エチュード」の「フィナーレ」でした。天野薫さんのアンコールの定番曲のようなので、また聴く機会がありそうです。
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