フルート・カルテット、サックス・カルテットのように、帯域の異なる楽器によるカルテットでなく、帯域の同じヴァイオリン✕4によるヴァイオリン・カルテットを聴いてきました。
マーティン、ドント、バツェヴィチとアンコールのダンクラ(?)といった、初めて名前を聞く作曲家の曲を聴けて、貴重な時間だったと思います。
オーケストラでは、ステージ前方で、1stが弾いていて、1stの後ろに配置される2ndはよく見えず、対向配置でも、指揮者を挟んで離れている1st、2ndを同時に見ることは稀です。オーケストラでは、ボウイングが揃っていますが、ヴァイオリン・カルテットでは、1st、2nd、3rd、4thが、独立したボウイングとなっているのが新鮮でした。
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