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アンサンブル山手バロッコ

公式情報

開港記念会館で親しむバロック “港の見える”音楽会

2013年06月01日() 14:00 開演

横浜市開港記念会館講堂(横浜市中区本町1-6)神奈川県

http://www.geocities.co.jp/yamatebarocco

ヨハン・ゼバスチャン・バッハ(1685~1750)
チェンバロ協奏曲第1番 ニ短調 BWV1052
フルート、ヴァイオリンとチェンバロのための三重協奏曲 イ短調 BWV1044

ゲオルグ・フィリップ・テレマン(1681~1767) 
フルート、オーボエ・ダモーレ、ヴィオラ・ダモーレのための 三重協奏曲 ホ長調
  
アントニオ・ヴィヴァルディ(1678~1741)
合奏協奏曲 ニ短調 「調和の幻想」作品3-11   

ゲオルグ・フリードリッヒ・ヘンデル(1685~1759) 
2つのリコーダーと通奏低音のためのソナタ ヘ長調

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コンサートについて

2009年横浜開港150周年記念の行事として、重要文化財で歴史的な西洋建築である横浜市開港記念会館でのコンサート「バッハの市民音楽」を開催いたしました。西洋館でのお客様・演奏者とバッハの音楽との出会いの楽しい空間は、おかげさまで好評でした。2010~2012年に引き続き横浜市中区役所のご支援をいただき、複数楽器を独奏とした協奏曲を中心に、ヴィヴァルディ、テレマンなど港町に縁の作曲家と、「小川(バッハ)ではなく大海だ」とベートーヴェンに言わしめたバッハの名曲を集めた”港の見える”音楽会として、さらに趣向をこらして開催するはこびとなりました。 わたくしがご案内いたします、皆様、お誘いあわせの上、是非おいで下さい。 (アンサンブル山手バロッコ  朝岡聡)

アンサンブル山手バロッコ(出演メンバー)
朝岡聡(リコーダー、お話)、曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ)
角田幹夫、原田純子、山口隆之、小川有沙 (バロック・ヴァイオリン、バロック・ヴィオラ、ヴィオラ・ダモーレ)、中尾晶子(バロック・チェロ)、飯塚正己(コントラバス)

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今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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