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プロアルテムジケ36.1周年 明日へつなぐ 新春GALA

公式情報

2022年01月13日() 18:00 開演

東京オペラシティ コンサートホール東京都

https://www.proarte.jp

ピアノ: 新居由佳梨 / ピアノ: 今川映美子 / ピアノ: 大川由美子 / ピアノ: 熊本マリ / ピアノ: 白石光隆 / ピアノ: 久元祐子 / ピアノ: 渡辺健二 / ピアノデュオ: 中井恒仁&武田美和子ピアノデュオ / ヴァイオリン: 石上真由子 / ヴァイオリン: 杉浦美知 / ヴァイオリン: 永峰高志 / ヴァイオリン: 森岡 聡 / チェロ: 西谷牧人 / フルート: 森岡有裕子   / サクソフォン: 田中靖人 / トランペット: 高見信行  / トロンボーン: 加藤直明 / トロンボーン: 玉木 優  / テューバ: 喜名 雅 / ハープ: 斎藤 葉 / マリンバ: 浜 まゆみ / リコーダー: 鈴木俊哉 / リコーダー: 吉澤 実 / オペラユニット: カントキューブ / バンドネオン: 京谷弘司 クァルテ―ト・タンゴ

E. イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番「バラード」Op.27-3
A.ヴィヴァルディ「調和の霊感」より 4本のヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調 Op.3-10
J.S.バッハ (U.ハヴァーカンプ編) ブランデンブルク協奏曲第4番 BWV1049 第1楽章
A.コープランド (L.バーンスタイン編) エル・サロン・メヒコ (2台ピアノ版)
W.A.モーツァルト (F.ブゾーニ編) 歌劇「魔笛」K.V.620より "序曲" (2台ピアノ版)
N.パガニーニ原作 斎藤 葉 「ラ・カンパネラ」による幻想曲
J.スティーヴンズ ダイアローグより 第1・2・4楽章
L.v.ベートーヴェン ピアノ三重奏曲第5番 ニ長調 Op.70-1 「幽霊」より第3楽章
F.シューベルト アレグレット D.915 / 即興曲 Op.90-2
S. ラフマニノフ 組曲第2番「タランテラ」 Op17-4 / ここはすばらしい (It's lovely here / ハビン編) Op.27-1
E. シャブリエ 狂詩曲「スペイン」
J.トゥリン ファンダンゴ
F. ボルヌ (M.フィンク / A.エフロス編) カルメン幻想曲
H.マンシーニ / J. マーサー:ムーン・リバー
F.サルトーリ:君と旅立とう
P.クレストン:ソナタ Op.19 第2、第3楽章
A.ピアソラ リベルタンゴ / タンガータ

プロアルテムジケ36.1周年 明日へつなぐ 新春GALA

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コンサートについて

私たちプロアルテムジケは、2020年12月に創立35周年を迎えました。

今もなお世界的に流行している新型コロナウイルスの影響により、日常生活が一変し、今も多くの方が苦しい状況におかれています。 私たちはこのような時こそ、音楽の力、音楽にできることがあると信じています。

それはどんな状況にあったとしても、何百年に亘り、「音楽」が人々の心や生活に潤いや希望、そして感動と勇気を与えてきたからです。 だからすべてのお客様に、特にナマで音楽を聴くという楽しみを、ぜひ取り戻していただきたいと思っております。

プロアルテムジケでは36年目を記念して、弊社が誇る日本人アーティストが初めて一同に会する 「一夜限りのプレミアムなGALAコンサート」 を企画いたしました。私たちにはどのような社会情勢にあっても、音楽を通じて、皆さまに未来への希望と夢をお届けしたいという強い思いがございます。日本のクラシック音楽界を支えてきたベテランたち、そして若き精鋭たちによる、みんなのためのクラシックGALAコンサートを、満を持してお届けいたします。 このコンサートがお客様の日常に音楽を取り戻すきっかけなることを、心より願っております。

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野崎剛右(リコーダー、ミュゼット)による無伴奏コンサート。ミュゼットやリコーダーのための作品を、歴史ある空間で堪能する特別なひととき。

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読売日本交響楽団 プッチーニ 歌劇「マノン・レスコー」(演奏会形式)

東京春祭プッチーニシリーズvol.7 「マノン・レスコー」(演奏会形式) 指揮:ピエール・ジョルジョ・モランディ マノン・レスコー:イヴォナ・ソボトカ レスコー:ルーチョ・ガッロ デ・グリュー:リッカルド・マッシ ジェロンテ:湯浅貴斗 エドモンド:大槻孝志 旅籠屋の亭主/弓兵:ジョン ハオ 舞踏教師/点灯夫:糸賀修平 音楽家:林 眞暎 管弦楽:読売日本交響楽団 合唱:新国立劇場合唱団 合唱指揮:冨平恭平 いよいよ東京文化会館もカウントダウンに入ってきた。 ワシ的にはこれを含めて2公演。 これが終わってしまえば、あとはムーティのドン・ジョヴァンニを残すのみ。 偉大なるコルビュジェの前に鎮座する前川國男がどのようにリニューアルするのか。 正直、すでに今から待ち遠しい。 前川國男は勝手にワシの師匠筋だと考えている。ワシの敬愛する横山さんのキャリアスタートが前川國男事務所だったからだけなんだがw まぁそれはさておき。 演奏会形式は、相変わらずそこまででもないんだけれども、春祭のプッチーニシリーズなら行こうと思うというか。去年の蝶々夫人の方が、もう少し演出がかっていたように記憶するが、基本的に本作では、ほとんど演出らしい演出はないというか。基本ライティングのみで、衣装もそこまで。 いやしかし、素晴らしかった。 演奏会形式だと、オケはピットの中に隠れておらず、ステージで堂々と音楽を演奏する。そういう意味で言えば、オケはめちゃくちゃ鳴る。音が大きい。 歌手は、オケ前にスタンディングなのだが、オケの音に張り合うかのように、掻き消されずに、しっかり歌っていて、素晴らしかった。 まぁ。演奏会形式ってのは、中心がストーリーや演技というより、音楽にあって、音楽を聴きたい時には最適だと思う。 モランディは、今回初めてだったが、イタリア人らしく、イタリア・オペラの幅広いレパートリーを持っているということなので、プッチーニシリーズは最適では。 テンポ感もよく、何より、アリアを聞かせる振り方をするのがものすごく良かった。モランディと読響の演奏が序曲から甘く、眩しく、期待感を呼び起こす。 讀賣日響は、相当久しぶりだと思うが、素晴らしかった。編成は結構大編成だったともうが、おかげで音が強くしなやかで大きかった。嫁さんと一緒じゃないので、5階席で我慢したが、5階でも十分に感じるほどに。 いうて、地元オケだし、アルテリッカとかでたまに黒川の練習場の見学(リハ見学込み)とかたまにやってるしね。行ってみたいよね。 さて、マノン役のソボトカは本当に素晴らしかった。やばい、やばすぎる。ほぼ譜面台前で棒立ちで、演出という意味で言えばあんまりなかったけど、その歌唱は本当に見事で、後半に行くにつれて、深さを感じるようになり、感動。 デ・グリュー役のマッシは冒頭、微妙にオケの音にかき消されるかと思い、若干不安定さは感じたけど、なんというか、後半にいくにつれて良くなっていた。結局、デ・グリューは若い頃からの長い時間を声だけで演じ分ける必要もあるので、むしろ冒頭1幕あたりで不安定さが見えるくらいの方がいいような気もする。 レスコー役のガッロは、非常に味わい深く素晴らしい。 歌手は、全員が本当に素晴らしかった。 満足。

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tshiina

tshiina

2026年04月22日 18:40

有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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