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ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ

公式情報

第238回定期演奏会

2023年02月11日() 14:00 開演

サントリーホール 大ホール東京都

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 「コリオラン」序曲 / カミーユ・サン=サーンス 交響詩「死の舞踏」 / グスタフ・マーラー 交響曲第1番

ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ

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コンサートについて

出演者

指揮:川本貢司
ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ(慶應義塾大学公認学生団体)


 慶應義塾大学公認学生団体 ワグネル・ソサィエティー・オーケストラは、1901年に創立された日本で最も歴史ある学生アマチュアオーケストラです。
 その名称はドイツの音楽家リヒャルト・ワーグナーにちなんで名づけられました。そこにはワーグナーの先進性、伝統に縛られない自由な発想、そして新しいものへ挑戦する開拓者精神といった理想が込められております。



 一昨年の第230・231回定期演奏会は、残念ながら感染症流行により実施することは叶わなかったものの、昨年度より活動を再開し年に3回定期演奏会を行なっております。

 こうした定期演奏会の他に、さまざまな規模の依頼演奏会を行なっております。
過去には、ファミリーコンサートやTV出演、有名アーティストと共演するなど活動内容は多岐に渡り、いずれも大好評を博しました。
現在はおよそ160人の団員で活動しており、日々皆様に感動していただけるような音楽作りに励んでおります。

連絡事項

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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