通知

通知はありません。

福士恭子&ペーテル・ルンクヴィスト デュオ・リサイタル

公式情報

PIANO DUO RECITAL ~芸術家とその時代~

2025年06月13日() 19:00 開演

品川区立五反田文化センター 音楽ホール東京都

https://x.gd/n1Ssx

ピアノ: 福士恭子 / ピアノ: ペーテル・ルンクヴィスト

クロード・ドビュッシー=モーリス・ラヴェル: 牧神の午後への前奏曲 / ジャン・シベリウス 5つのスケッチ Op.114 / エリック・サティ パラード / モーリス・ラヴェル マ・メール・ロワ / ジャン・シベリウス パトロール行進曲 作品91b [世界初演] / ジャン・シベリウス フィンランディア
バレエ「パラード」は第一次大戦中の1917年に初演、シュルレアリスムを象徴する芸術家たちと共に創作。ラヴェル「マ・メール・ロワ」は色彩豊かな童話的管弦楽曲。シベリウス「パトロール行進曲」4手連弾版は世界初演。

みんなのコンサートログ

このコンサートに関するツイート

公演後1日間の「福士恭子&ペーテル・ルンクヴィスト デュオ・リサイタル 」 を含むツイートを自動表示します。

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

シベリウス生誕160年、ラヴェル生誕150年、サティ没後100年を迎える2025年に、
3人の芸術家がどのように時代を音に託したか、メッセージを伝えます。

ドビュッシーとラヴェルによる『牧神の午後への前奏曲』、ラヴェル『マ・メール・ロワ』、サティの『パラード』、そしてフィンランド独立期の民族的情熱を宿したシベリウス『フィンランディア』など、多彩な名曲を披露。
ルンクヴィスト編曲による『パトロール行進曲』は世界初演となります。

深い時代背景と共に刻む珠玉の音楽体験をお楽しみください!

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

おすすめのコンサートログ

川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

  • img

    0

  • img

    聴いた

toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

コンサートログを書いてみる!