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アンドレアス・ヴィルヴォール&細川泉 ヴィオラ・デュオリサイタル

公式情報

共鳴する魂ー2つのヴィオラの物語

2026年04月12日() 15:00 開演

ワキタ コルディアホール大阪府

https://teket.jp/5421/62491

ヴィオラ: アンドレアス・ヴィルヴォール / ヴィオラ: 細川泉

W. F. Bach 2つのヴィオラのための二重奏曲より 第3番 / ブリテン 無伴奏チェロ組曲 第1番(ヴィオラ版:今井信子編) / ボーエン 2つのヴィオラのための二重奏曲 ト長調(1920) / J.S. Bach 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調(ヴィオラ版) / グリエール 二重奏曲 作品49 より / バルトーク 44の二重奏曲 より
ヴィオラ版編曲(今井信子編)や、曲集からの抜粋演奏を含みます。

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コンサートについて

元ベルリン放送交響楽団首席ヴィオラ奏者アンドレアス・ヴィルヴォールと、元九州交響楽団首席ヴィオラ奏者・細川泉がお届けするヴィオラ・デュオ・リサイタルです。
世界の第一線で長年活躍してきたヴィルヴォールの演奏を、日本で生で聴ける機会は決して多くありません。
本公演では、バロックから20世紀のバルトークまで、ヴィオラ二重奏およびソロ作品の名曲を通して、ヴィオラという楽器の多彩で奥深い表現の世界を辿ります。

プログラムには、古典期の端正で知的な対話が魅力のW.F.バッハの二重奏曲、民族的リズムと鋭い感性が交錯するバルトーク《44の二重奏曲》より抜粋、そしてロマンティックで伸びやかな旋律美をもつグリエールやボーエンの作品を予定しています。同じヴィオラ二台だからこそ生まれる、音色の溶け合いと緊張感ある掛け合いは、室内楽の醍醐味そのものです。

また本公演では、名作として知られるブリテン《チェロ組曲第1番》をヴィオラで演奏します。チェロ作品として広く親しまれているこの組曲を、ヴィオラで生演奏として聴く機会は多くありません。ヴィオラならではの音域と深みのある響きが、この作品に新たな表情と奥行きをもたらします。

太く艶やかなヴィルヴォールの音色と、繊細で奥行きを追求する細川の響きが、ワキタコルディアホールの美しい音響の中で豊かに紡がれます。関西初共演となる二つの魂の対話を通して、ヴィオラという楽器の深遠な魅力を存分にご堪能ください。

※未就学児の入場はご遠慮いただいております。

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