アンドレアス・ヴィルヴォール&細川泉 ヴィオラ・デュオリサイタル
公式情報共鳴する魂ー2つのヴィオラの物語
2026年04月12日(日) 15:00 開演
ヴィオラ:
アンドレアス・ヴィルヴォール
/
ヴィオラ:
細川泉
W. F. Bach
2つのヴィオラのための二重奏曲より 第3番
/
ブリテン
無伴奏チェロ組曲 第1番(ヴィオラ版:今井信子編)
/
ボーエン
2つのヴィオラのための二重奏曲 ト長調(1920)
/
J.S. Bach
無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調(ヴィオラ版)
/
グリエール
二重奏曲 作品49 より
/
バルトーク
44の二重奏曲 より
ヴィオラ版編曲(今井信子編)や、曲集からの抜粋演奏を含みます。
みんなのコンサートログ
使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。
聴きたい
気になるコンサートを
ブックマークしたい!
聴いた
今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!
出演した
演奏した時の経験を
次に活かしたい!
主催者情報
コンサートについて
元ベルリン放送交響楽団首席ヴィオラ奏者アンドレアス・ヴィルヴォールと、元九州交響楽団首席ヴィオラ奏者・細川泉がお届けするヴィオラ・デュオ・リサイタルです。
世界の第一線で長年活躍してきたヴィルヴォールの演奏を、日本で生で聴ける機会は決して多くありません。
本公演では、バロックから20世紀のバルトークまで、ヴィオラ二重奏およびソロ作品の名曲を通して、ヴィオラという楽器の多彩で奥深い表現の世界を辿ります。
プログラムには、古典期の端正で知的な対話が魅力のW.F.バッハの二重奏曲、民族的リズムと鋭い感性が交錯するバルトーク《44の二重奏曲》より抜粋、そしてロマンティックで伸びやかな旋律美をもつグリエールやボーエンの作品を予定しています。同じヴィオラ二台だからこそ生まれる、音色の溶け合いと緊張感ある掛け合いは、室内楽の醍醐味そのものです。
また本公演では、名作として知られるブリテン《チェロ組曲第1番》をヴィオラで演奏します。チェロ作品として広く親しまれているこの組曲を、ヴィオラで生演奏として聴く機会は多くありません。ヴィオラならではの音域と深みのある響きが、この作品に新たな表情と奥行きをもたらします。
太く艶やかなヴィルヴォールの音色と、繊細で奥行きを追求する細川の響きが、ワキタコルディアホールの美しい音響の中で豊かに紡がれます。関西初共演となる二つの魂の対話を通して、ヴィオラという楽器の深遠な魅力を存分にご堪能ください。
※未就学児の入場はご遠慮いただいております。
コンサート情報の編集・削除
ログインして、編集・削除するPRおすすめのコンサート
有馬律子&小山あずさ デュオリサイタル ハープとヴァイオリンの彩り
有馬律子(Hrp)と小山あずさ(Vn)によるデュオ。サン=サーンスやドニゼッティの作品等、彩り豊かな室内楽の世界をお届けします。