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A.コレッリ ヴァイオリンとヴィオローネのためのソナタ作品5全曲演奏会(後編)

公式情報

2026年04月19日() 13:30 開演

今井館 聖書講堂東京都

https://tiget.net/events/440189

バロック・ヴァイオリン: 鷲見明香 / バロック・チェロ: 懸田貴嗣 / チェンバロ: 平井み帆

A.コレッリ ソナタ作品5 第2番 / A.コレッリ ソナタ作品5 第4番 / A.コレッリ ソナタ作品5 第6番 / A.コレッリ ソナタ作品5 第8番 / A.コレッリ ソナタ作品5 第10番 / A.コレッリ フォリア

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コンサートについて

出演:鷲見明香(バロック・ヴァイオリン)懸田貴嗣(バロック・チェロ)平井み帆(チェンバロ)

「全ての道はローマに通ず」とは古くからのことわざですが、18世紀以降ヨーロッパ各国で発展したヴァイオリン音楽の源流を辿ると、必ずと言ってよいほど、そこにコレッリの存在を見出すことができます。例えば師弟関係からなるヴァイオリン楽派の原点というだけでなく、ソナタや協奏曲の作曲技法や演奏様式においても、18世紀以後、古典派〜ロマン派の作品の背後にまで非常に重要で確信的な存在感を放っています。

弦楽奏者の宝庫であったボローニャでヴァイオリンの技術を磨き、ローマで寛大なパトロンの庇護のもと、作曲技法にも力を入れ、優秀な同僚と多くの弟子に慕われ活躍したコレッリ。彼の唯一のヴァイオリン独奏作品であるソナタ作品5はその魅力が1音1音に凝縮され、端正に調えられた珠玉の名作です。

この度、満を持して、イタリア音楽に造詣の深い共演者お二人の心強いサポートのもと、これらの作品を是非まとめて皆様にお届けしたいと思い、全曲演奏会を企画しました。平井さん、懸田さんの演奏するローマの同時代人のチェンバロ、チェロそれぞれの独奏作品も必聴です。 鷲見明香

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