酒井健治
生誕 1977年08月06日
日本
大阪府池田市生まれの兵庫県育ち。幼少の頃よりピアノを学び、後に久保洋子、近藤圭に師事し作曲を学ぶ。1996年、京都市立芸術大学音楽学部作曲科に入学。松本日之春、前田守一に師事して作曲を学び、2000年に卒業した。 2002年、フランスに渡り、フランス国立パリ高等音楽院作曲科に入学。2004年からは文化庁新進芸術家海外留学研修員として国の援助を受ける。作曲をマルコ・ストロッパに、電子音楽をルイス・ナオンに、楽曲分析をミカエル・レヴィナスに師事して学び、2006年、作曲科をトレ・ビアン(一等賞)で卒業した。 その後ジュネーヴ音楽院作曲科にも在籍し、ミカエル・ジャレルの元で研鑽を積み、2008年に最優秀の成績で卒業。2014年以降はアマティ音楽事務所に所属し、2023年から京都市立芸術大学で准教授として後進の指導に当たっている。
この作曲家の曲を演奏するコンサート
【浜離宮アフタヌーンコンサート】藤木大地 カウンターテナー・リサイタル
2026年08月06日 (木) 13:30
藤木大地、松本和将、宮地江奈による豪華共演。バロックから現代まで幅広い声楽曲を披露。委嘱・初演作品も。
C. モンテヴェルディ 苦しみはかくも甘美なものならば / J. S. バッハ 《ミサ曲 ロ短調》より「アニュス・デイ」 / G. F. ヘンデル 《アレクサンダーの饗宴》HWV 75より「やわらかく甘いリディア旋法で」 / F. シューベルト 死と乙女 / F. リスト 喜びと悲しみ / C. ドビュッシー ロマンス / H. ヴォルフ ひそやかな愛 / H. ハウエルズ キング・デイヴィッド / 酒井健治 ガブリエーレ・ダンヌンツィオに基づく2つの歌 / 加藤昌則 風のうた / 木下牧子 シャガールと木の葉 / E. W. コルンゴルト わが憧れ / H. パーセル (T. アデス編)夕べの賛歌 / H. パーセル (B. ブリテン編)薔薇よりも甘く / R. クィルター もう泣かないで / F. メンデルスゾーン 6つの二重唱曲Op.63 より 1. わが願いはこの愛すべてを / F. メンデルスゾーン 6つの二重唱曲Op.63 より 3. 挨拶 / F. メンデルスゾーン 6つの二重唱曲Op.63 より 6. すずらんと花々
0
0
0
伊藤憲孝ピアノリサイタル《静寂と永遠の対話 ― シューベルト × 酒井健治》
2026年10月27日 (火) 14:00
伊藤憲孝がシューベルトと酒井健治の作品を奏でるピアノリサイタル。古典と現代が織りなす静寂と対話の世界。
シューベルト セレナーデ / 酒井健治 Etudes pour Piano - premier livre / 酒井健治 Piano Sonata No.1 “Quinta Essentia” / シューベルト ピアノ・ソナタ 第19番 ハ短調 D958
- ピアノ
- チケットプレゼント募集中
- プロ
- 公式情報
teket
6
0
0