通知

通知はありません。

クラシックや音楽家のことをより深く知れる

クラシック音楽の魅力を気軽に学べる記事を紹介します。
インタビューや初心者向けの解説など、あなたにぴったりの記事を見つけてください。

生の演奏を超える音を録りたい——STUDIO1812 梅谷一弘が追い求める「究極の音」とは

演奏会で生の音楽に触れるとき、人は耳だけで音を聴いているわけではありません。ステージ上の演奏者の姿を目で追い、空気の振動を肌で感じ、客席の熱気すら音楽の一部になります。五感が総動員されるからこそ、生演奏はあれほど心を揺さぶるのでしょう。

では、録音された音楽はどうでしょうか。

目の前に演奏者はおらず、スピーカーから届く音だけが頼り。「耳だけで聴く音楽」は、果たしてライブと同じ感動を生み出せるのでしょうか。

「実際に鳴っている音より綺麗に録りたい。そうでないと、録音物は生の音楽を超えられない」

そう語るのは、STUDIO1812を主宰するレコーディングエンジニア・梅谷一弘さん。元フルート奏者でありながら、録音の世界へ足を踏み入れ、業界でもほぼ前例のない独自技術「ハイブリッドレコーディング」を開発するに至った人物です。

その技術の核心から、演奏者を育てる録音指導の哲学まで、深く迫ります。

2026年04月08日(水)

記事掲載ご希望の方を募集しています!

インタビュー記事で深く広く理解してもらえます。
コンサートスクウェアの拡散サポート(メルマガ・X)付き!

記事掲載プランの詳細を見る

記事一覧

クラシック音楽って何?初心者でもわかりやすいクラシック入門

「クラシック音楽に興味があるけど、何から聴けばいいのかわからない……」

「バロック?ロマン?よく聞く言葉だけど何が違うの?」

「交響曲と協奏曲って何が違うんだろう?そもそもどんな楽器を使っているの?」

このような疑問や悩みをお抱えのクラシック音楽初心者の皆さん、こんにちは。

クラシック音楽はとても奥が深い音楽ジャンルです。敷居が高いというイメージを持たれている方が多く、それだけにハードルが高くなってしまっているのが現実ですよね。

しかし、クラシック音楽は誰しもがこれまでの人生で耳にしてきているはずです。

小学校や中学校の音楽の授業で扱われているのはもちろんのこと、飲食店やサロン、テレビのBGMなど様々な場所・場面でクラシック音楽は使われています。

曲名や作曲者名を知らなかっただけで、この記事を読み進めていけば、「ああ、あの曲か!」と腑に落ちるはずです。

この記事では、そもそものクラシック音楽の定義から、使われている楽器の解説、クラシック音楽の長い歴史の解説やジャンルの解説まで、クラシック音楽初心者さんにとって必見な内容ばかりをまとめております。

「興味はあるけど、どうしてもハードルが高い……」と感じてしまう人のために、記事の最後の方にとっておきの裏口入学(入門?)のやり方も解説しますね。

この記事を読むことで、クラシック音楽の前に立つ高いハードルは崩れ落ちるはずです。是非ゆっくりと読み進めてみてください。