PR

通知

通知はありません。

多忠亮

1895年05月03日 - 1929年12月03日

日本

多 忠亮(おおの ただすけ、1895年(明治28年)5月3日 - 1929年(昭和4年)12月3日)は、大正期のヴァイオリン奏者・作曲家。 東京生まれ。旧制芝中学校(第8回生)を卒業し、東京音楽学校(現・東京藝術大学音楽学部)入学。宮内省式部職楽部所属の雅楽の家柄出身ではあるが、洋楽に専心してヴァイオリンを専攻する。竹久夢二の「宵待草」の詩に感動し、これに曲を付けて1918年(大正7年)にセノオ楽譜より出版した。

この作曲家の曲を演奏するコンサート

ロマンティックな歌たち

icon

2026年05月30日 () 14:00

icon

鷲尾麻衣と工藤和真が贈る大正ロマンとオペラの名曲選。浦久俊彦のナビゲートで「この道」や「誰も寝てはならぬ」など珠玉の歌声をお届けします。

icon

ソプラノ: 鷲尾麻衣 / テノール: 工藤和真 / ピアノ: 河野紘子 / ナビゲーター: 浦久俊彦

icon

山田耕筰 「この道」(作詞 北原白秋) / 多 忠亮 「宵待草」(作詞 竹久夢二) / プッチーニ 歌劇『トスカ』より「星は光りぬ」 / プッチーニ 歌劇『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父さん」 / ドニゼッティ 歌劇『愛の妙薬』より「ラララの二重唱」 / プッチーニ 歌劇『トスカ』より「歌に生き恋に生き」 / プッチーニ 歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」

  • 0
  • 0
  • 0

西山まりえ《ハープで紡ぐ歌、海を越えて》

icon

2026年10月17日 () 13:00

icon

バロックハープの西山まりえ、バリトンの加耒徹によるイタリア古楽曲と竹久夢二の歌曲。

icon

バロックハープ、リードオルガン: 西山まりえ / バリトン: 加耒徹

icon

C. モンテヴェルディ 苦しみはかくも甘く / G. F. サンチェス: 悲しみの聖母 / G. フレスコバルディ このように私を蔑むのか / 多忠亮 宵待草 / 本居長世 別れし宵 / 山田耕筰 なみだ

  • 0
  • 0
  • 0

ハープで紡ぐ歌、海を越えて

icon

2026年10月17日 () 16:00

icon

西山まりえ(ハープ)と加耒徹(バリトン)が贈る、イタリアと日本の歌の世界。時空を超えた抒情豊かな音楽の旅へ。

icon

バリトン: 加耒徹 / バロックハープ/リードオルガン: 西山まりえ

icon

C. モンテヴェルディ 苦しみはかくも甘く / G. F. サンチェス: 悲しみの聖母 / G. フレスコバルディ このように私を蔑むのか / 多忠亮 宵待草 / 本居長世 別れし宵 / 山田耕筰 なみだ

  • 0
  • 0
  • 0