多忠亮
1895年05月03日 - 1929年12月03日
日本
多 忠亮(おおの ただすけ、1895年(明治28年)5月3日 - 1929年(昭和4年)12月3日)は、大正期のヴァイオリン奏者・作曲家。 東京生まれ。旧制芝中学校(第8回生)を卒業し、東京音楽学校(現・東京藝術大学音楽学部)入学。宮内省式部職楽部所属の雅楽の家柄出身ではあるが、洋楽に専心してヴァイオリンを専攻する。竹久夢二の「宵待草」の詩に感動し、これに曲を付けて1918年(大正7年)にセノオ楽譜より出版した。
この作曲家の曲を演奏するコンサート
西山まりえ《ハープで紡ぐ歌、海を越えて》
2026年10月17日 (土) 13:00
バロックハープの西山まりえ、バリトンの加耒徹によるイタリア古楽曲と竹久夢二の歌曲。
C. モンテヴェルディ 苦しみはかくも甘く / G. F. サンチェス: 悲しみの聖母 / G. フレスコバルディ このように私を蔑むのか / 多忠亮 宵待草 / 本居長世 別れし宵 / 山田耕筰 なみだ
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ハープで紡ぐ歌、海を越えて
2026年10月17日 (土) 16:00
西山まりえ(ハープ)と加耒徹(バリトン)が贈る、イタリアと日本の歌の世界。時空を超えた抒情豊かな音楽の旅へ。
C. モンテヴェルディ 苦しみはかくも甘く / G. F. サンチェス: 悲しみの聖母 / G. フレスコバルディ このように私を蔑むのか / 多忠亮 宵待草 / 本居長世 別れし宵 / 山田耕筰 なみだ
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