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大阪コレギウム・ムジクム 現代の音楽 〜Music of Our Time〜

公式情報

うたが生まれる ことばが生きづく

2025年07月27日() 15:00 開演

住友生命いずみホール大阪府

https://www.collegium.or.jp/html/osaka131st.html

指揮者: 當間 修一 / ピアノ: 木下 亜子 / フルート: 伏田 依子(シンフォニア・コレギウムOSAKA) / クラリネット: 鈴木 祐子(シンフォニア・コレギウムOSAKA) / 弦楽合奏: シンフォニア・コレギウムOSAKA / 合唱: 大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団 / 合唱: 大阪コレギウム・ムジクム合唱団

寺嶋陸也 「星の疼(うづき)」 / 新実徳英 「愛のうた ―光太郎・智恵子―」 / 千原英喜 「良寛相聞」
寺嶋陸也
 「星の疼(うづき)」混声合唱のための【委嘱・世界初演】
 〔詩:原 民喜〕
新実徳英
 「愛のうた ―光太郎・智恵子―」(2021年)
  男声合唱とフルート、クラリネット、弦楽オーケストラのために
 〔詩:高村光太郎〕
千原英喜
  女声合唱とピアノのための「良寛相聞」(2009年)
 〔詞:良寛・貞心尼〕

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コンサートについて

大阪コレギウム・ムジクムが創立50周年を迎え、第131回大阪定期公演として現代の音楽の息吹を届けます。
原民喜の詩を基に寺嶋陸也が作曲した委嘱新作『星の疼』を世界初演の喜びと共に、高村光太郎と智恵子を描く新実徳英の『愛のうた』、良寛と貞心尼の相聞に寄り添う千原英喜の作曲作品を奏でます。緻密なアンサンブルが言葉を新たな生命に昇華させる一夜を、住友生命いずみホールでお楽しみください。
ライブ配信あり(アーカイブ配信は8月10日まで)

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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