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2026年06月13日 22:13

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アイリッシュハープとフルート(+アイリッシュフルート、オカリナ)の演奏を聴いてきました。
アイリッシュハープの音色には、CDではカットされている人間の可聴周波数帯域(20Hz〜20kHz) 外の音が含まれていて、音楽セラピーに使われているとのこと。確かに、生演奏を聴いていると、とてもリラックスして聴けたように思います。
アンドレ・ギャニオン「めぐり逢い」を生演奏で聴いたのは2回目です。前回はグランドハープのソロで。今回はフルート+アイリッシュハープで。プラネタリウムの上演前にいつも流れていて、いい曲だなと思っていた曲ですが、生演奏で聴くのは格別でした。また聴きたいと思いました。
気になっていたサティ「ジュ・トゥ・ヴー」は、アンコールで聴けました。フルート+アイリッシュハープ版、とてもイイです!

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2026年06月11日 16:09

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リヒャルト・シュトラウス「ヴァイオリンソナタ」聴きたいです。

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2026年06月11日 00:09

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アコーディオン+ヴァイオリン+クラリネットという、滅多に聴けない編成の演奏会を聴いてきました。ピアノをアコーディオンに置き換えた曲や、編成に合わせて、編曲した曲を聴けました。
アコーディオンを聴く機会はとても少ないですが、どこか懐かしく感じる音色をしています。
私の席からは、アコーディオンの左手(ベース・コード部)がよく見えて、右手(メロディ部)は本体の陰に隠れて見えなかったですが、入場時にピアノ鍵盤式ではなく、ボタン式であることが確認出来ました。
最後のビゼー「カルメン」を聴いて、少々興奮状態でしたが、アンコールのバッハ「G線上のアリア」で平静を取り戻しました。アンコール、、大事ですね。

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2026年06月10日 01:20

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シューマン「ピアノ・ソナタ第1番」を聴いてきました。シューマンを聴く機会は少なくないですが、ピアノ・ソナタは初めてでした。プログラム・ノートには「君に対するただ一つの心の叫び」というクララへの言葉が記されており、やはり「ピアノ協奏曲」と同様に、クララに捧げられた一曲でした。シューマンのピアノ・ソナタは全3曲とのことなので、第2番、第3番も聴いてみたいと思いました。
アンコールは「トロイメライ」。「ピアノ・ソナタ第1番」で、少々興奮気味でしたが、「トロイメライ」で落ち着きを取り戻しました。アンコール、大事ですね。

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2026年06月08日 01:01

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オペラ「The Telephone」を聴きたいです。

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2026年06月08日 00:43

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ヴァイオリニストが、文学作品をテーマとして、台詞を語り、自身で作曲した曲を弾く「音楽舞台」を聴いてきました。今日の文学作品は、紫式部「源氏物語」を元にした恋愛小説、林真理子「六条御息所 源氏がたり」。
「源氏物語」の初期の登場人物、六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)の一人語たりで進行する小説とのこと。wikipediaによると「強い嫉妬のあまり、生霊として人を殺す」と記されていて、第一夜:三島由紀夫「美徳のよろめき」〜第二夜:「六条御息所 源氏がたり」というニ夜連続公演とした意図がおぼろげにですが見えてきました。
一回だけでは、理解したと言い難いので、機会があれば、もう一度、聴きたいと思いました。
また、過去の「音楽舞台」で、細川ガラシャとマリー・アントワネットを題材とした「月に抱かれた日」にも興味を惹かれました。

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2026年06月06日 22:09

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三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。
新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。
鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。
三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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2026年06月03日 01:02

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さそうあきら「神童」の天才ピアニスト成瀬うたを思わせる、将来がとても楽しみな、天野薫さんのピアノを聴いてきました。
約30分の短いコンサートで、「題名のない音楽会」で演奏していたドビュッシー「 喜びの島」は演奏されなかったですが、モーツァルト「きらきら星変奏曲」、ラヴェル「 道化師の朝の歌」が演奏され、とても満足感の高いコンサートでした。
このホールは、十分な段差があり、6列目中央辺りの座席からは、前席の人の頭部でステージ上のピアニストが隠れることなく、難曲を弾きこなしている姿がとてもよく見えました。
アンコールは、前回聴いた時と同じ、カプースチン「8つの演奏会用エチュード」の「フィナーレ」でした。天野薫さんのアンコールの定番曲のようなので、また聴く機会がありそうです。

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2026年05月30日 23:43

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雲一つない五月晴れの午後、五月の風を感じさせる、爽やかなフランス歌曲を聴いてきました。
ドビュッシー「叙情的散文」の「夢」は、ピアノ曲として有名な「夢」の歌曲版?と思っていたら、違う曲でした。調べてみると、ピアノ曲の「夢/夢想 (Rêverie )」に対して、「叙情的散文」は「夢(De Rêve)」なので、フランス語的には、「De」の有無や末尾の「rie」に微妙なニュアンスの違いがあるようですが、詳しくは分からなかったです。
「叙情的散文」は、「夢(De Rêve)」「花(De Fleurs)」の2曲でしたが、「砂浜(De Grève)」「夕暮れ(De Soir)」も聴いてみたいと思いました。

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2026年05月29日 02:28

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藝大の学生だった頃から、10年近く聴き続けているピアニストのショパンとリストを聴いてきました。個人的には、「今までで一番」のピアノでした。運よく8月、9月のチケットもとれたので、また「今までで一番」のピアノを聴かせて下さい。
終演後、CD購入者向けのファンサービスで、サイン会が開催されていましたが、並んでいる人の多さにビックリしました!最後の一人まで、サインし終わるのは、かなり遅い時間になったと思います。お疲れ様でした。

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