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2026年05月28日 07:33

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グリーグとリストのピアノ協奏曲を2台ピアノで聴いてきました。ピアノ+オーケストラ版は何度か聴いていますが、2台ピアノ版は初めてで、新鮮な気持ちで聴けました。
ピアノの配置は、左側に鍵盤を並べて、両奏者が隣り合わせで演奏する並列配置でした。手前側(Solist)の屋根を全開にして、奥側(Accompanist)の屋根を半開にして、Solistの響きを際立たせる工夫がありました。
「ピアノの森」で、練習室で一ノ瀬海がショパン「ピアノ協奏曲第1番」のソリスト・パートを弾いていると、隣の練習室から、それに合わせて雨宮修平が弾くオーケストラパートが聴こえてきて、仲違いしていた二人が再開するというシーンを思い浮かべました。

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2026年05月26日 00:38

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心安らぐギターを聴いてきました。
ギターで、主旋律と伴奏を同時に爪弾く手技を見てみたいと思っていたのですが、自由席ではなく、ポーカーのようにシャッフルされた座席番号カードを、受付順に上から割り当てていく席決め方式のようで、くじ運悪く、前席の人の陰にギタリストのほぼ全身が隠れる席が当たり、手技を見るという計画は頓挫してしまいました。高さのあるステージで、客席の段差がある会場でなく、観客と同じ高さの椅子に座って演奏するギターでは、立って演奏するヴァイオリンとは見え方の条件が違いました。
手技を見れなかったのは残念でしたが、視力を失ったマンガのキャラクターのように、瞳を閉じて、音楽に集中して聴くことが出来ました。

視力を失い、聴覚が鋭いキャラクター
・ジョジョの奇妙な冒険:ゲブ神のンドゥール
・ゴールデンカムイ:都丹庵士
・北斗の拳:南斗白鷺拳 仁星のシュウ

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2026年05月26日 00:04

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グリーグは、ピアノ協奏曲と劇付随音楽「ペール・ギュント」を聴く機会が多いですが、ヴァイオリン・ソナタは初めてでした。今日聴いたのは第2番でしたが、第1番、第3番も聴きたくなりました。
アンコールは、パラディス「シチリアーノ」。
フォーレをイメージしがちですか、パラディスもとてもいい曲でした。

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2026年05月25日 07:58

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前田妃奈さんがソリストのブルッフ「ヴァイオリン協奏曲」を聴いてきました。ソリストがとてもよく見える席を確保出来たので、ソリストパート前に、身体でリズムを取っているところや、背後に反り返るように演奏しているところが、とてもよく見えました。ホームグラウンドとも言えるTCMホールでリラックスしているためか、演奏中の表情がとても柔和な感じがしました。
土曜日の夜に東京芸術劇場の3F席でブラームス「交響曲第1番」を聴いて、記憶に残っているところで、日曜日の昼にTCMホールの比較的ステージに近い席で同じ曲を聴いて、ステージとの距離による聴こえ方の違いを実感しました。
プレトークで、尾高忠明マエストロが、留学中にオペラの安い席のチケットを買うために列に並んでいたら、高級リムジンに乗って現れた紳士が話しかけてきて、自分が指揮を勉強していると伝えると、急用で行けなくなった高い席のチケットをプレゼントしてくれたという思い出を語っていました。遠方から、必要とする誰かにチケットをプレゼントするためだけにチケット売り場まで出向いたそうで、人間の善意が感じられる、ちょっといい話だと思いました。

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2026年05月24日 07:10

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アマオケの創設10周年記念コンサートで、炎のマエストロ小林 研一郎さんの指揮によるブラームス「交響曲第1番」を聴いてきました。
出かける前に、「題名のない音楽会」の「クラシックの殿堂!サントリーホール40周年③ 最多出演の名匠・小林研一郎が祝祭をあげる音楽会」で、同じブラームス「交響曲第1番」を振る姿を見ていましたが、同日、実際に聴けたのは、幸運でした。
演奏後、アマオケのメンバーを讃える姿に、マエストロの人柄が感じられました。

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2026年05月23日 01:43

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ブラームス「前奏曲」「ヴァイオリン・ソナタ第2番」聴きたいです。

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2026年05月19日 02:37

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「へんてこ音楽活動」「海外生活エピソード」、聞く機会が少ないので、期待しています。

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2026年05月18日 01:34

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俳句の季語で「春の岸に寄せる穏やかな波」を表す「春涛:しゅんとう」を冠した演奏会を聴いてきました。春をイメージさせるプログラムを聴いて、日差しの和らいだ帰り道の風が爽やかに感じられました。
次回は、俳句の季語で「夏のさわやかな明け方」を表す「夏暁:なつあけ」を冠して、別の作曲家のチェロ・ソナタを演奏されるとのこと。
・春涛(しゅんとう)
  メンデルスゾーン チェロ・ソナタ第2番
・夏暁(なつあけ)
  ブラームス チェロ・ソナタ第1番
続く秋、冬も、俳句の季語を冠すると思うのですが、とてもよい企画と思いました。

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2026年05月16日 07:34

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「ピアノの森」最終回で、一ノ瀬海と阿字野壮介の師弟で演奏したラフマニノフ「組曲」第二番を聴いてきました。「ロマンス」「タランテラ」が単独で演奏されることも多いですが、今回は全曲演奏されました。
二台ピアノは、左側(プルト)と右側(セコンド)を配置して、ステージから見て、両奏者が左右で向かい合って演奏する平行配置が多いですが、今回は、奥側(セコンド)と手前側(プルト)を若干の位置を変えて配置して、両奏者が左側で隣り合わせで演奏する並列配置でした。
平行配置では、右側(セコンド)の蓋を取り外して演奏されますが、並列配置では、奥側(セコンド)、手前側(プルト)共に蓋を全開にして演奏されました。また、ステージに対して、若干、角度を付けて、配置されているのが、ビジュアル的に印象的でした。

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2026年05月09日 01:41

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最前列の右端近くで、オペラ・ガラ・コンサートを聴いてきました。ピアノ前の横長のステージで、歌いながら奥(左)に遠ざかるテノールと、歌いながら手前(右)に近寄ってくるバリトンが、中央ですれ違ったり、歌いながら回転したり、客席の中央〜後方の席で、左右に動いて歌うのを聴くのとは、まったく異なり、とても立体的に感じられ、新鮮でした。
モーツァルト「夜の女王のアリア」を、数mの距離で聴いたのは初めてですが、とても迫力がありました。

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