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指揮者なしで、40人の呼吸をひとつに―― マンドリンアンサンブル宙が描く“みんなで作る音楽”

神奈川県を拠点に活動する社会人マンドリンオーケストラ「マンドリンアンサンブル宙」(以下「宙」と表記)。
指揮者を置かず、メンバー同士のアイコンタクトと呼吸で音楽を紡ぐ、ユニークなアンサンブル団体だ。コロナ禍でも工夫を重ねて活動を止めず、その姿勢に惹かれて入団したメンバーも多いという。

次回の定期演奏会では、マンドリン合奏オリジナル曲、ポップス、映画音楽、さらに団員による委嘱新作まで、多彩なプログラムに挑む宙。
今回は広報担当の林和宏さん、創設メンバーの茂木勝俊さん、今季コンサートマスターの宮本毅裕さん、マンドラパートトップの平井萌花さんの4名に、団の歴史から演奏会の聴きどころまで、じっくりお話をうかがった。

2026年01月07日(水)

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「2台のピアノ、1つの想い」――映画『デュオ 1/2のピアニスト』カミーユ・ラザ&メラニー・ロベール インタビュー

バッハ「ゴルトベルク変奏曲」、モーツァルト「フィガロの結婚」、ベートーベン「月光」、シューベルト「セレナーデ」、チャイコフスキー「四季」、フォーレ「パヴァーヌ」、そしてシャルル・アズナブール「希望に満ちて」まで――。珠玉の名曲が彩る感動作『デュオ 1/2のピアニスト』が、いよいよ2月28日に日本公開を迎えます。

アカデミー賞受賞作『コーダ あいのうた』のフィリップ・ルスレがプロデュースを手がけ、困難に直面しながらも音楽への情熱を貫く姿を描いた本作は、各界から大きな注目を集めています。日本では、ミュージカルとクラシック音楽の双方で活躍する石丸幹二さんが、作品の魅力に共鳴し、オフィシャルサポーターを務めています。

実在する双子のピアニスト、プレネ姉妹の数奇な運命を描いた本作で主演を務めるのは、Netflixドラマ『エミリー、パリへ行く』で知られるカミーユ・ラザと、本作が長編映画初主演となるメラニー・ロベール。

今回、コンサートスクウェアでは2人への単独インタビューの機会を得て、ピアノ未経験から始まった2人の挑戦、クラシック音楽との向き合い方、そして実在の姉妹との出会いなど、音楽映画ならではの制作秘話や、本作品への思いを伺いました。