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指揮者なしで、40人の呼吸をひとつに―― マンドリンアンサンブル宙が描く“みんなで作る音楽”

神奈川県を拠点に活動する社会人マンドリンオーケストラ「マンドリンアンサンブル宙」(以下「宙」と表記)。
指揮者を置かず、メンバー同士のアイコンタクトと呼吸で音楽を紡ぐ、ユニークなアンサンブル団体だ。コロナ禍でも工夫を重ねて活動を止めず、その姿勢に惹かれて入団したメンバーも多いという。

次回の定期演奏会では、マンドリン合奏オリジナル曲、ポップス、映画音楽、さらに団員による委嘱新作まで、多彩なプログラムに挑む宙。
今回は広報担当の林和宏さん、創設メンバーの茂木勝俊さん、今季コンサートマスターの宮本毅裕さん、マンドラパートトップの平井萌花さんの4名に、団の歴史から演奏会の聴きどころまで、じっくりお話をうかがった。

2026年01月07日(水)

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東京都北部〜埼玉南部で、新たなオーケストラを一緒につくりませんか?

東京都北部〜埼玉南部を活動の中心とするオーケストラ(管弦楽団)の立ち上げです。
特定の母体をもたず、しがらみなく、民主的な中〜上級のオーケストラを目指します。

学生のOBオケでも、企業オケでも、自治体のバックアップを受けるオケでもありません。
完全に白紙状態からの立ち上げです。
そのため、そこは、なんの忖度も、遠慮もいりません。民主的に物事を進めます。
お互いを尊重できる、とても、フラットなオーケストラを目指します。

だからと言って、音楽も甘えず、真摯な姿勢で臨みます。
まずは、2管編成の古典、モーツァルトやベートーヴェンにしっかり向き合います。
お互いを知るとともに、オーケストラとしてのアンサンブルの精度を上げます。
そして、その次にはロマン派、大編成の曲にも挑んでいきます。
それでも、古典の曲はいつまでも大切にしていきます。

白紙から集まって下さる皆さんと一緒に、オーケストラの個性も作り上げていきます。

理念が高いですが、そこに向けて一緒にゼロから取り組んで下さる方を大募集しています。「白紙から」作り上げていく醍醐味を是非ご一緒しましょう。

中級から上級の弦楽器、ファゴット(コントラファゴット)、トランペットを大募集です。
詳細は、団員募集ページをご覧ください。
趣旨に賛同下さる方をお待ちしおります。