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バルトロメオ・デ・セルマ・イ・サラベルデ
スペイン
バルトロメオ・デ・セルマ・イ・サラベルデは、スペインの作曲家、ファゴット奏者。 クエンカ出身。宮廷音楽家だった父から音楽訓練を受けた後、聖アウグスチノ修道会に入った。その後中央ヨーロッパを旅し、1628年から1630年までインスブルックのオーストリア大公レオポルト5世の宮廷でファゴット奏者として働いた。その後、オーストリアやポーランド各地の宮廷に仕え、1638年にヴェネツィアで『カンツォーナ、ファンタジア、コッレンテ第1集』を出版した。その他に声楽曲の手稿譜が残存している。
この作曲家の曲を演奏した過去コンサート
BASS +BASS +BASS バス楽器で遡る近代からバロック
2026年03月14日 (土) 14:00
あまり聴くことのないバス楽器のために書かれた音楽作品をお届けします。
A.ルーセル ファゴットとコントラバスのためのデュオ L.35 (1925) / P.ヒンデミット コントラバスとファゴットのための小品 (1945) / W.A.モーツァルト ファゴットとチェロのためのソナタ 変ロ長調 K.292/196c (1775) / L.メルチ: ファゴットと通奏低音のためのソナタ (1735) / T.シュヴァルツコップ: ガンバ、ファゴット、ヴィオローネ、通奏低音のためのソナタ (1648) / B.de.セルマ 2つの低音楽器のためのソナタ (1638) / J.J.フロベルガー パルティータFbWV631 / ジロラモ・フレスコバルディ カンツォーナ第5番(ヴィオラ・ダ・ガンバ独奏用) (1634)
- 室内楽・アンサンブル
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橋本晋哉セルパンリサイタル01 "La lettre S"
2024年06月16日 (日) 14:00
17-19世紀に活躍した蛇型の管楽器、セルパンのリサイタルです。
ジャック・ルボチエ: S / ディエゴ・オルティス レゼルカータ集 / ミシェル・ゴダール: セルペンス・セクンド / ジャチント・シェルシ: マクノンガン / 鈴木広志: 百歳になって / 大熊夏織: 口寄せエンターテイメント / バルトロメオ・デ・セルマ・イ・サラベルデ カンツォン第 1 番 / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 地獄の蛇よ、恐れはせぬか / 鈴木純明 ヨハン・セルパン・バッハ
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2本のリコーダーによる17世紀イタリアの音楽
2023年11月29日 (水) 19:00
大阪府 | 心斎橋セントグレースヴィラ
近年指揮者としての評価も高い古楽アンサンブル「アントネッロ」の濱田芳通氏がリコーダー奏者として大阪で躍動感溢れる古楽をお届けします
アンドレア・ファルコニエーリ フォリアス
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サラベルデ・コンソート第1回公演
2023年09月17日 (日) 16:00
リコーダー、ファゴット、チェンバロによる新しいアンサンブル。暖かく晴れやかな木管の響きでヴェネツィア・バロックの100年間を駆け抜けます。
セルマ=イ=サラベルデ 低音楽器と高音楽器のためのカンツォン第1番 / ピッキ パッサメッツォ / ウッチェリーニ ソナタ第9番 作品5 / フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ リコーダーソナタ第3番 ニ短調 / アントニオ・ヴィヴァルディ リコーダーとファゴットのためのトリオソナタ イ短調 RV 86
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PrismStage 第3回イタリア古典歌曲の源をたずねて
2022年12月20日 (火) 14:00
毎回ユニークなテーマで様々なバロック音楽の魅力をお届けするTBP室内楽シリーズ(全3回) 第3弾!
S.ディンディア : 薔薇色の頬に / B.ストロッツィ : 秘密の恋人 / G.フレスコバルディ そよ風吹けば / G.F. ヘンデル : デュエット「行け 気まぐれな希望」 / G.ガブリエリ イントナツィーネ / B.de.セルマ 「丘も野原も」によるディミニューション
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