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2025年02月25日 01:56

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1825年製、200歳のフォルテピアノ「ヨハン・クレーマー」によるシューベルトの演奏会を聴いてきました。シューベルトが存命の頃、実際にウィーンに所在したフォルテピアノとのことで、少々感慨深い気持ちになりました。
会場に着くと、調律師さんが演奏前の最終確認をしているところだったので、邪魔にならないよう、少し離れたところから、フォルテピアノを観察。交差弦でなく平行弦だったり、3ペダルでなく4ペダルだったり、アクションの機構も、モダンピアノと異なるように見えました。
演奏中は、べダルワークと、機構の動作に注目しつつ、瞳を閉じて、シューベルティアーデの場にいる気分を楽しみました。
先日、モダンピアノで、3つのピアノ曲、楽興の時を聴いていたので、記憶に残っていました。言葉で表現するのは難しいてすが、フォルテピアノとは、明らかに音色が違うと感じました。

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2025年02月23日 00:58

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コジ・ファン・トゥッテは、3時間近い、長いオペラですが、芝居パートを日本語で、現代風にアレンジして、歌唱は原語で演奏することで、半分の時間で上演するハイライト公演でした。オペラの魅力を損なわずに、短時間にまとめることで、気軽に聴けるオペラになっていました。字幕ナシでも、ストーリーが解り易かったです。
歌手の至近距離でオペラを観たのは初めてでしたが、すごい迫力でした!
いつもは、客席から見えない位置にピアノが配置されていて、ピアニストさんの使っている楽譜を見ることはないですが、この公演では、楽譜がよく見える位置にピアノが配置されていました。楽譜の厚さが百科事典並で少々ビックリしました!オペラ1公演で、ピアノ・ソナタ3〜4曲分に匹敵する演奏をしている、と実感しました。

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2025年02月21日 23:52

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あえてプログラムに曲目を書かず、曲間のトークで、連弾による世界旅行をナビゲートする・・・そんな演奏会でした。
絶妙なステージ高と、座席配置で、四手連弾の手技が、とてもよく見えました。こんなに近くで、連弾の手技を見たのは初めてです。腕を交差させたり、背中越しに高音の鍵を弾いたり、連弾ならではの複雑な動きは、高校〜大学の7年間、デュオを組んでいて、何度も何度も練習した成果、と感じました。
曲間のトークも、面白かったです。今まで「ペール・ギュント」の「朝」は、「フィヨルドの森林の朝」をイメージしていましたが、「砂漠の朝」とのこと。これからは、砂漠の遊牧民ベドウィンが、早朝、テントを開けて、朝日を拝むシーンをイメージしそうです。

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2025年02月15日 19:50

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19世紀のフルートを使用した演奏会を聴いてきました。ヴァイオリンのストラディバリや、グァルネリ等は気にしていましたが、フルートにも、当然のように、名工によって作られ、受け継がれている楽器があること、初めて知りました。
プロコフィエフ「フルート・ソナタ」は、後に「ヴァイオリン・ソナタ第2番」に改編され、演奏機会が増えたとのこと。以前、ブラームス「クラリネット・ソナタ」を「ビオラ・ソナタ」「ヴァイオリン・ソナタ」に改編した曲を聴いたことがあります。ソナタの素性を知ると、管楽器のオリジナル版と、弦楽器の改編版を聴き比べたくなりました。

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2025年02月13日 00:39

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タイトル「幻想と情熱」にふさわしい演奏会てした。久しぶりにベートーヴェン「熱情」を聴きましたが、やはりイイです。「熱情」の後、少々興奮気味でしたが、アンコール2曲で鎮めてくれました。アンコール、大事ですね!

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2025年02月11日 23:31

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ショーソン「詩曲」、フランク「ヴァイオリン・ソナタ」が有名で、何度も聴いていますが、今回は、初めて聴く、ショーソン「ピアノ四重奏曲」、フランク「弦楽四重奏曲」の2曲で、どちらもとてもいい曲でした。
今後も、聴いたことのない名曲の演奏会、期待しています。

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2025年02月09日 22:02

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ショパン ピアノソナタ第2番「葬送」と、アンコールの「One more Schubert(曲名が分かりません)」が、とてもよかった!
「3つのピアノ曲」、「楽興の時」は、全曲でなかったので、次は全曲聴きたいと思いました。

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2025年02月09日 20:10

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チラシに、作曲家名のみ記載して、曲目は、入場後、プログラムを入手して、初めて分かる仕組みでした。席に着き、プログラムを開くと、奏者のこだわりを強く感じるラインナップがありました。
ヴァイオリンのハーモニクス奏法の説明が、とても解り易かったです。直後に演奏を聴いたので、ココがハーモニクス?というのがよく解りました。
アンコールのパガニーニ「カンタービレ」は、前回のコンサートのアンケートで、次に聴きたい曲No.1とのことてすが、納得です。とてもいい曲で、また聴きたいと思いました。

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2025年02月08日 23:40

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葦の競演

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2025年02月08日() 14:00開催

ソプラノ、アルト、テナーの3種のサックスの持ち替えや、オーボエ、イングリッシュホルンの持ち替えや、オーケストラで低音を担当するファゴットとバスクラリネットの聴き比べなど、気付きの多い演奏会でした。
オーケストラでは、弦楽器の後方に配置され、管楽器の音色を感じ難いですが、トリオ、カルテットは、各楽器の音色を感じ易いですね。

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2025年02月06日 23:51

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後半のオペラパートは、日本のオペラ「静と義経」のストーリーに合わせて、静御前の心情を表現した選曲とのこと。オペラ・ガラ・コンサートで歌われることが多い曲ではない選曲に、こだわりを感じました。初めて名前を聞く作曲家チレーアの曲がとてもよかった!
静御前については、かわぐちかいじ「ジパング 深蒼海流」を読んだくらいの知識だったので、曲間の静御前の心情の解説がとても解り易かったです。

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